スキーは一言で表すならば

 落下するスポーツDASH!

と言われている(らしい)。
地面(雪面)との摩擦力は小さいので、
他のスポーツ種目以上に

ポジションは重要になると思う。
スキークラブチームの練習会や
丸沼高原プロスキースクールで、

色々な事を沢山学び、
飛躍的に上手くなったのは事実。
その一方で、

教えてくれる人から発せられる
1つ1つの言葉・表現の感覚を
始めは理解できなかったのも事実。しょぼん

復習や再確認として、
1人で低速基礎練習をしていたときに
思い出した本がこれ。

080610_4stance-theory

 監 修:廣戸聡一
 出版社:池田書店
 価 格:1,300円+税

元々はメジャースポーツ野球野球ボール

 投げる
 守る
 打つ
 走る

の主動作に対して
選手が4タイプに分けられる、
という新たな視点で書かれたもの。

自分のタイプを判定方法から
タイプ別の動きを解説しているが、

 ●運動軸と回転、稼動のしかた
 ●プレートの踏み込み
 ●野手・ランニングのスタート
 ●捕手の捕球姿勢

といった内容は、

 スキーの動きとリンク可能では!?

と勝手に思うようになってる。
スキースキーはオフになってしまったので、
野球野球ボールとの併用確認はできない。

自分のタイプを把握して、
野球野球シーズン中に確認しておきたい。
そしてスキーシーズンが始まると同時に

動きのリンク付けできれば、

 やったねビックリマークでしょ。チョキ

たとえリンク出来なくても
野球野球にはOKなわけだし問題ない。ニコニコ
他の人達はどんな感覚なんだろ。目

みんな同じ動作感覚で
スキーしているのかなぁはてなマーク