SERIC-中小企業経営者のサポート -29ページ目

SERIC-中小企業経営者のサポート

経営者はいつでも孤独なもの。

孤独につぶされるか、気力が出るか、会社経営の分かれ道です。

そんな中小企業の社長のサポートや悩みを打ち明ける話し相手に。

●経済動向が気になる。専門家からの話を聞きたい。

●経営に必要な「頼りになる専門家」と知り合いたい。

明けましておめでとうございます。


 今年もよろしくお願いいたします。



               元旦

”クリスマス寒波”の襲来?


 外は、時折”猛烈な吹雪”です。


こんな時は、暖かい室内で、


   ”熱燗で一杯”が最高なんでしょうが!


 ”雪景色の中の露天風呂”


      これまた最高なんです!



そんな時、欠かせないのが「日本酒」・・・・!


新潟は、日本有数の”酒どころ”です。


 酒造りに必要な、「米」 「水」 「気候」が


     すべて、最高な”条件”と言われてます。


先日、近くの知り合いの酒屋さんへ!


 ありました! ”地酒” ”銘酒” ”幻の○○”・・・・・・


  「久保田」 「〆張り鶴」 「越乃寒梅」 「八海山」


     「越乃景虎」 「緑川」・・・・・・など!


 そこでビックリ!したのが、”値段”


  最高が、「緑川大吟醸」で11550円(1.8ℓ)


   「久保田の万寿」が8200円など


        8千円以上の酒が10種類以上!


 ”何でこんなに高いんですか?”


    「なかなか、”手に入らない”からですよ!」


 ”価格ほど、「味」は違うんですか?”


    「みんな殆ど同じですよ!”飲む方の好み”です」



(あまり飲まない私など、信じられないのですが、


  居るんです、わたしの周りにも?


 「この銘柄○○大吟醸が手に入ったら、いくらでも良いから


                          送ってよ!」  



 ”幻の・・・” ”数量限定” ”ここだけの○○”・・・・


    こんな言葉に「弱い!」んです、日本人は?






 

西高東低の冬型気圧配置で!


 外はといえば、”寒くて、冷たい雨”です。


   午後からは、雪になるらしい?


     (文字どうり、”ホワイトクリスマス”でしょうか?)


 冬至も過ぎて、これからは、日一日と昼が永くなります。


 雪国では、これからが「冬本番」です!


    (日足が延びることが、先~に見える


            ”春”を感じる唯一の「希望?」なんです)


 ちなみに、新潟の冬至(22日)の昼の時間、


    日の出、6;56    日の入り 16;28 で、


         9時間32分でした。(夜14時間28分)



 太平洋側の”晴天”と”富士山”の映像を見ると、


        「天の神も”差別”ですよ~!」


 (この”雪”も、”季節”も、日本にとって、


                 ”大切な資源”なのですが。)






       

 

         

遂に来ました「冬将軍」


 外は白一色の”銀世界”!


 例年より遅い到来で、喜ばしいのですが?


 正直、降らないで欲しい!(雪が)


 銀世界といえば、


   今の時期、景色が白一色に変わると、


              ”寒さ”を強く感じます。


   でも、春に向かう2月頃の”白一色”は、


             ”暖かさ”を感じます。


  (気温は同じくらいでも、”体感”は違うのです。)


 このへんが、「四季」がはっきりしていて、


      ”日本の素晴らしい”ところなのでしょう!


 日本には、「二十四節気」まであります。


 ”冬将軍”に負けないで、季節を楽しみましょうか?


          「さむ~い!」 です。


  


     

師走12月も半ば!


  スーパーなどは、正月用の商品を


      店頭に山積みにし、客の気持ちまで、


               後ろから煽っているようで?


  ”師”で無くても走りだしそうな、

    

               そんな感じの今日この頃です。


 (どうして?12月って、気持ちが”急く”のでしょうか!)



 そんな「正月用の商品」のなかに、”餅”があります!


  鏡餅をはじめ、角餅、丸餅など、


     各メーカーの”餅”が山積みになってます。


 先日、この「餅」の特許の裁判の報道がありました。



  餅を焼いた時、”ふっくら”と焼けるように、


       ”もち”にあらかじめ、”すじ”を入れておく、


    これが、メーカーの主張する”特許”なのですが?


 裁判の当事者は、


  「越後製菓」 と 「さとう食品」の、”もち市場”の


       売り上げ、「一番、二番」を争っている企業です。


  確かに、商売上の売り上げに大きな”影響”?が


       出るために裁判となっているのでしょうが、


  目先の”一番二番”より、


       ”もち市場”の拡大が、業界としても、企業としても


    「一番の大問題」ではないでしょうか? (餅消費の下降!)


 (むかし、業界に関係していたものとして、


       裁判の記事をよんで、寂しい思いでした。)


 

 わたしにとって、毎日食べたい訳ではないのですが、


     ときどき、”ふと!食べたいな~!”と思う、


               欠かせない「食べ物」です。