明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
元旦
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
元旦
”クリスマス寒波”の襲来?
外は、時折”猛烈な吹雪”です。
こんな時は、暖かい室内で、
”熱燗で一杯”が最高なんでしょうが!
”雪景色の中の露天風呂”
これまた最高なんです!
そんな時、欠かせないのが「日本酒」・・・・!
新潟は、日本有数の”酒どころ”です。
酒造りに必要な、「米」 「水」 「気候」が
すべて、最高な”条件”と言われてます。
先日、近くの知り合いの酒屋さんへ!
ありました! ”地酒” ”銘酒” ”幻の○○”・・・・・・
「久保田」 「〆張り鶴」 「越乃寒梅」 「八海山」
「越乃景虎」 「緑川」・・・・・・など!
そこでビックリ!したのが、”値段”
最高が、「緑川大吟醸」で11550円(1.8ℓ)
「久保田の万寿」が8200円など
8千円以上の酒が10種類以上!
”何でこんなに高いんですか?”
「なかなか、”手に入らない”からですよ!」
”価格ほど、「味」は違うんですか?”
「みんな殆ど同じですよ!”飲む方の好み”です」
(あまり飲まない私など、信じられないのですが、
居るんです、わたしの周りにも?
「この銘柄○○大吟醸が手に入ったら、いくらでも良いから
送ってよ!」 )
”幻の・・・” ”数量限定” ”ここだけの○○”・・・・
こんな言葉に「弱い!」んです、日本人は?
西高東低の冬型気圧配置で!
外はといえば、”寒くて、冷たい雨”です。
午後からは、雪になるらしい?
(文字どうり、”ホワイトクリスマス”でしょうか?)
冬至も過ぎて、これからは、日一日と昼が永くなります。
雪国では、これからが「冬本番」です!
(日足が延びることが、先~に見える?
”春”を感じる唯一の「希望?」なんです)
ちなみに、新潟の冬至(22日)の昼の時間、
日の出、6;56 日の入り 16;28 で、
9時間32分でした。(夜14時間28分)
太平洋側の”晴天”と”富士山”の映像を見ると、
「天の神も”差別”ですよ~!」
(この”雪”も、”季節”も、日本にとって、
”大切な資源”なのですが。)
遂に来ました「冬将軍」
外は白一色の”銀世界”!
例年より遅い到来で、喜ばしいのですが?
正直、降らないで欲しい!(雪が)
銀世界といえば、
今の時期、景色が白一色に変わると、
”寒さ”を強く感じます。
でも、春に向かう2月頃の”白一色”は、
”暖かさ”を感じます。
(気温は同じくらいでも、”体感”は違うのです。)
このへんが、「四季」がはっきりしていて、
”日本の素晴らしい”ところなのでしょう!
日本には、「二十四節気」まであります。
”冬将軍”に負けないで、季節を楽しみましょうか?
「さむ~い!」 です。
師走12月も半ば!
スーパーなどは、正月用の商品を
店頭に山積みにし、客の気持ちまで、
後ろから煽っているようで?
”師”で無くても走りだしそうな、
そんな感じの今日この頃です。
(どうして?12月って、気持ちが”急く”のでしょうか!)
そんな「正月用の商品」のなかに、”餅”があります!
鏡餅をはじめ、角餅、丸餅など、
各メーカーの”餅”が山積みになってます。
先日、この「餅」の特許の裁判の報道がありました。
餅を焼いた時、”ふっくら”と焼けるように、
”もち”にあらかじめ、”すじ”を入れておく、
これが、メーカーの主張する”特許”なのですが?
裁判の当事者は、
「越後製菓」 と 「さとう食品」の、”もち市場”の
売り上げ、「一番、二番」を争っている企業です。
確かに、商売上の売り上げに大きな”影響”?が
出るために裁判となっているのでしょうが、
目先の”一番二番”より、
”もち市場”の拡大が、業界としても、企業としても
「一番の大問題」ではないでしょうか? (餅消費の下降!)
(むかし、業界に関係していたものとして、
裁判の記事をよんで、寂しい思いでした。)
わたしにとって、毎日食べたい訳ではないのですが、
ときどき、”ふと!食べたいな~!”と思う、
欠かせない「食べ物」です。