「コメ」の一大生産地・新潟も、
あらかた稲刈りも終わり、”新米”が
出回りました。
昨年に比べ、品質が格段に良く、
「量」も平年並みで、”豊作”の様です。
例年と違うのは、「値段(価格)」の設定です。
(例年にくらべ、価格設定の条件が多様化しています?)
”東北地方の作付の減少”
”昨年の一等米の激減(品質の悪さ)”(今年は格段に良質)
”放射能による「風評被害」での不安定”
”数年来のコメ離れ”
”「米」の先物市場の開始”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・など!
生産者にとって”悩ましい?”問題のようです。
その様な「環境」を反映してか、
「米の小売り価格」が、”まちまち”です。
例年のように、”美味しいコメ” ”ブランド米”が
全て「高い」?訳でもないし、
品不足による、”価格高騰”も、無く?
これからが「値段の変化」なのでしょうか?
ちなみに、「今年の”新米”」は
みんな、”美味しい”気がします。
(価格自体の差は”倍”くらい有るのですが?)
コメに限らず、「値段」は、
いろいろな”その時の条件”で
決まって、流通するのでしょうが?
やはり、「物の値段」は”不思議”です。