あんなに暑い夏だったのに、
早くも、北海道からは”雪”の便りです。
ここ一週間、県内(新潟)を、
あちこち、車で走る機会があって、
”風景”を観察?してみました。
朝晩は新潟も気温が下がり、
暑かった夏の”なごり”?は有りません。
上越地方の標高の高い山は、
「紅葉」が始まっている感じです。
稲刈りの終わった”田んぼ”を観ると、
「植物の枯れた色」?が一面に広がり、
物悲しい、哀愁?を感じ、
どうも好きになれない”風景”です。
「紅葉の季節」もそうなのですが、
”冬まじか” ”雪の季節”を迎えると、
身体のなかに、
「雪に閉ざされる、暗いイメージ」が
まだ残っています。(高齢者だけですが)
(この感情は、これからも、払しょく出来ないとおもいます)
それでも、地球温暖化などで、
”雪”の量も少なくなり、
雪国の閉鎖された暗いイメージは
まったく無くなったのですが、(特に若い人は!)
”大雪”などで、行動を制約されると、
”ハンデ”を感じます。
横道にそれましたが、
これからは、「紅葉の季節」です!
(一日の温度差が大きい年は
”紅葉”は鮮やかで、美しいと言われています)
今年はどうでしょう? おおいに期待しているのですが。