ピラミット型の「下請け制度」 | SERIC-中小企業経営者のサポート

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今回の東北中心の震災で、


 自動車メーカーの”部品調達”に


          各社が「苦慮?」している様です。


 日本のメーカーは特にそうなんですが、


   全国に散らばっている、


     「下請け工場」に支えられています。


   (それも、1次~5、6次下請けまで、


        ピラミッドのごとく、組織されています)



ところが?


  今回の災害で、下請け機能の不備が


        「露呈?」したようです。



  一次下請けは、各メーカーは違うのですが、


    3次下請けあたりに来ると、


       各メーカーから下りてくる”下請け”が、


         一か所の下請け工場に”集中”してしまう?


          その為に、「部品が供給」出来ない事態に!


 「ピラミッド型下請け制度」が、


       「樽型の下請け制度」であった様です。


大企業にとって、今回の「大震災」は、


 「コスト一辺倒」できた、現状を、


   大きく”舵とり”の変更を、余儀なくされそうです!


 ”分散化“ ”下請け制度などの生産体制”


   ”事故発生時の補償” ”雇用など、経費配分”


 など!


  日本の企業にとって、


      ”災害”の大きさと同じように、


          大きな「政策変更」を速やかに、


             実行、決断していかないと?


 (世界から、同情を寄せられて、”甘えているうちに”


          「世界から”取り残される”?」・・・事の無い様に)