トップの責任? | SERIC-中小企業経営者のサポート

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昨日(17日)、東京電力が、


  福島原発事故の収束に向けた、


       「工程表」 為るものを発表しました。


その件は、いろいろ意見があり、


          ”議論”されると思いますが、


発表と並行して、


  東電の勝俣会長の記者会見がありました。


  今後、


    社長ともども、”引責辞任”されるそうですが、


              それは”当然”として!


 前から感じていましたが?


   会見での発言が”お粗末”過ぎませんかね~?


 「言葉を選んで?」、後々”不利”に為る事は言わない。


   ただただ、「頭を下げて」その場を乗り切る!



 むかし、”食品偽装”などの問題で、


   会社のトップの記者会見を思い出しました。



「トップの責任」とは?


   ”非常に重く” ”頭を下げていれば良い”


               そんなものでは無いでしょう!


 「大企業」のトップの方は、特に思いますが、


   ”高齢者”の方では、「責任」は取れない?


                       気がします。


 ”世間に大きな影響を及ぼす、大企業は”


   政治家、官僚と同じく、


        「大きな、重い責任」課せられています。


 それ相応の「高額な報酬」を得て良いと思います。


 もしも(不慮)の時、


   「きちっと、”判断”し、”行動”し、”責任”を果たす。」


            トップには、これらの条件が求められます。


 (だから? 


    高齢者では無理なんです。


           若いトップが必要なのです)


 報酬の高い「経営者」(トップ)は


            多く生まれました?


   責任の取れる「経営者」(トップ)は


                 大変、少なくなりました。



 (経済界、全体での反省でしょうか?)