近くの体育館が、
今回の災害及び原発事故による、
被災者の「避難所」になっています。
ここは、
”新潟・中越地震”の時も、避難所となり、
多くの方が避難された所です。
今、ここを訪れてみると、
やはり当時の避難した時の状況を
”鮮明”に思いだされます。
(あまり思い出したくない体験なのですが!)
でも、いま被災者の方と接して、
非常に”明るい”ことに、「ホッ!」とします。
(被災者では無い、我々のほうが
深刻な暗い顔をして?)
日本全国そうなんでしようが、
「暗い話題」は”心”に仕舞い?
「小さなことでも、明るい話題を前面に出し、
ひたすら、”前向き”に考え、行動する!」
こんな事が、意外と?
「復興」 「立ち直り」 の早道かもしれません。