先日、”日帰り温泉”での話。
爺ちゃんに連れられて、入浴中の男の子、
浴室内を走り周ってた!
そのうち、
浴槽に”ドブ~ン!” ・・・・でも、
す~と立ち上がり、 何事もなかった様に、
”チンチン”ぶらさげ、走りまわってました。
一部始終を見ていた「私」
”こうるさい、「ガキ」だな~!と思いつつ、
「顔」 と 「心」 は笑ってました。
ちょっと昔の”わたし”なら、
イライラして、怒っていたかも?
”歳をとったのか?”
”気持ちに余裕ができたのか?”
自分の変化に、「複雑な気持ち」でした。
「歳」は別にして、
「こころ」は余裕を持っていたいものです。
(気持ちの持ちようで、
”見るもの”も違ってみえるものです。)