阪神淡路大震災から、昨日で15年。
仕事で上京し、時間が過つにつれ、
被害が拡大し、死者も、5000人を超え!
”自然の恐ろしさ”を鮮明に覚えています。
ところが、
10年後、・・”中越地震”!
自分の故郷が、被害に遭うとは。
仕事で単身赴任中の出来事。
家族と、夜中にようやく連絡がとれ、
無事を確認。(一安心!)
翌日、帰省したいけど、交通機関すべて、ストップ!
一時期、新潟県が孤立状態。
阪神淡路大震災も中越地震も、
直接の被害では無いけれど、
当の被害者は、
”心の被害”が一番こたえる、との事です。
震度2でも3でも、目が覚める(飛び起きる)。
「自然災害は、忘れたころにやって来る」
と言いますが、
現状は、忘れたくても、忘れられない!
のが”現実”です。
(自然には逆らえないのだから?
自然に”身”を任せましょう。)
朝起きたら、雲ひとつ無い”快晴”
新潟平野は、白一色!
太陽の光を受けて、雪が、キラキラと!
青空 と 雪景色 のコントラスト、
素晴らしい景色でした! (これが’自然’です。)