こんばんは。
わたしにも、みなさまと同じように。
あれこれ不安がもたげるときはよくあるのですが。
最近の、ざわざわ、もやもや、した不安の核をさっき、見つけたのですよ。
自分の中から。←まぁ、自分の中の話しなんだから自分の中にしかないわな。
バチが当たったらどうしよう!!!
怖い!!
これだなと。
だれにも言い分がある。
盗人にも盗人の言い分があるとは芥川龍之介さんが書いた一文だっけな。
盗人はしてないが。
わたしの道徳精神から。
これはどうなんだろ。
ということが、わたしの中で起きていまして。
しかし!
わたしに関係あるようで、わたしに関係ない話しでもありまして。
それより。
今、注目すべきは。
わたしが、内在的に、ほんとは隠し持っている恐れ←今だけじゃなく、今までの生涯通じて。
バチが当たったらどうしよう。
ってのは。
かなり、でかい、わたしの中の恐れだなと。
ちなみに。
わたしは、脳内では。
バチが当たる。
ってないと思ってるほうにかなり偏ってます。
点と点を線で結んで、ストーリー仕立てにしたときに、バチがあたったと人が言ってるだけで。
さらに。
他人が病気になったり、大変なときに。
『バチがあたった』
という人がいますが。全く関係者でもない人が。
そう言った人は『バチが当たらないのか?』
って話しになってくるのです、わたしの中で。
誰かが大変な時期にそれを言う無関係者の言葉の慈悲心のなさ。
と、わたしは思ってしまうので。
つまり、バチが当たるって。
人の価値観で悪いことが起きたときに勝手に言う話しじゃないかと。
しかも、価値観はひとそれぞれ。
おかしなことがいっぱいある矛盾。
そういう意味で、バチってなに?
と、わたしは思ってるのです。
誰も傷つけずに生きていくことは不可能だと思うし。
なぜなら、ひとは、勝手に傷ついたりもするから。
しかし。
バチが当たったら怖い。
という、奥底の恐怖感。
この恐怖感は、本能ってより。
もっと、深い二次的な感情から来てる気がします。
不幸になる怖さ。
しかし、生きていると、万事塞翁が馬ってのも感じてます。
なので、なかなか、根を張ってる恐怖感だなぁと思いました。
ちょっとした、親玉を見つけたみたいな。
恐怖の奥を見て、自分を癒したいなぁと思います。
自分の心からは逃げられないのだ

では、また。