私は短大で英文学を専攻しています音譜

高校の時、とても欧米に憧れていて、もっと知りたいと思い英文学科を志望しました。

日本に比べて、欧米は格好いいなぁと思っていました。

欧米の都市は伝統ある建物が多かったり、映画は日本と比べるとスケールが大きかったり・・・

いろんな部分で、憧れていましたビックリマーク

英語はかっこいいキラキラ

将来は海外にっキラキラ3

とまで考えていました・・・。

一年の時に英語の授業で、一人一人好きなテーマでエッセイを書くことになりました。

図書館で何を題材にしようかと、うろうろしていたら、

目に留まったのが「武士道」という文字でした♪

以前から映画の「ラスト・サムライ」などで、武士道という言葉を知ってはいましたが、

特に興味はありませんでした。

でもその題名を見たときに、理由はわからないのですが、とても読みたくなりました。

新渡戸稲造さんが書いた「武士道」を手にとって、夢中で読みました。

そのことがきっかけで武士道は、なんてかっこいいのだろうと思いましたアップ

こういう風に生きてみたいと思いました。

大げさかもしれませんが、その本を読んだことで、日本人としての誇りみたいなものを学んだ気がします。

ただ、今の日本の状況は武士道の世界とは反対の方向に進んでるような気がします。

私と同い年くらいで、日本に誇りをもっている人は少ないと思います。

むしろ留学して、海外へという夢を持っているような人が多い気が・・・

悪いことではないと思いますが、

どうして、自国に誇りをもてないのか・・・

私は、その原因は、今の日本の教育にあると思います。

中学の時に、日本史を学んでいて思ったことは、日本はかっこ悪いとか、

戦争の時汚い手を使ったんだという日本のマイナスイメージしかありませんでした。

短大に入り、主にアメリカやイギリス、アメリカと日本の関係などについて事実を学習していくうちに、

日本という国を好きになっていきました。

アメリカを悪く言うつもりはありませんが、知れば知るほど、好きになれません。

英文学科に入って、日本ではなくアメリカやヨーロッパのことを勉強して♪

という風になるはずが、

英文科に入って、日本という国を見つめなおすことになり、興味を持つようになりました。

本当に私は、短大に入学して、多くの勉強ができて良かったと思っています。

もし入らなかったら何も知らずに、欧米に憧れるだけの人間になっていたかものなので・・・

親と大学と先生に感謝ですね上げ上げ

長くなって申し訳ないですあせる