アメンバー限定で記事を書きましたが、アロマターゼ阻害剤服用中にトラブル発生しましたので、公開可能な内容にしてアップします。
2015・12・21
地元乳腺外科クリニックで乳がん検診
2016・1・8
マンモトーム検査
2016・1・19
告知
再建できる東京の大学病院へ転院するため、紹介状をお願いする。
2016・2・8
転院先 初診
2016・2・22
MRI
2016・2・23
遺伝子カウンセリング
2016・4・8
全摘 エキスパンダー挿入手術
2016・5・8
病理結果 タモキシフェン服用
2016・11・30
CYP2D6検査*10有り低代謝の結果を考え、
アロマターゼ阻害剤服用の提案をうける。
53歳という年齢的にも、生理が半年間無いので大丈夫と言われる。
2017・1・7
1日だけアロマターゼ阻害剤服用するが、どうしても気がすすまず、
婦人科でホルモン値を確認したところ閉経レベルでないため、持っているタモキシフェンをひとまず飲みきり、次回通院でフェアストンに変更してもらうことにする。
2017.2.28
乳がんの遺伝子検査を受ける。
結果は陰性。
母が乳がんだったので、調べることにしたが、ひとまず息子たちには遺伝はしないだろうと思う。
娘たちは、やはり生活習慣など気をつけてもらうしかない。
2017・3・8〜6・28
婦人科で検査したホルモン値の結果を持って乳腺外科の主治医にお願いする。
また、タモキシフェンを提案されるが、フェアストンをお願いする。
フェアストン服用 所有しているもの全て飲みきる。この間にホルモン値を測り閉経レベルなのを確認する。
2018・5・16
シリコン入れ替え手術
2018・8・3
乳頭立ち上げ手術
2018・11・9
乳頭タトゥ
2018・6・29〜9・13
ホルモン値が閉経値なのを確認し、年齢も54歳7カ月なので、アロマターゼ阻害剤を服用し始めたところ77日目で生理が再開する。
すぐ地元乳腺外科を受診して服用中止の指示を受ける。
2018・9・14〜
地元調剤薬局で受け取り
フェアストン服用再開
閉経スレスレの皆さんへ
特にCYP2D6検査で
タモキシフェンが効きにくいと言われた方は
早めにアロマターゼ阻害剤に 変更したいところでしょうが、薬剤変更は慎重にして下さいね。
私は乳腺外科の主治医に提案を受けてから、服用するまで、1年半有りましたが、生理再開してしまいました。
健康な卵巣を持っていることは、有難いことですが、乳がん患者になってしまった今では、大変厄介です。
ホルモン値は閉経レベルになったり、上がったり、下がったりを繰り返すそうなので、一度そのレベルになっても安心できません。
私は*10を持っている低代謝なので、色々悩んで薬剤変更したのですが、早まってしまいました。
私の失敗が誰かの役に立てば良いのですが、こればっかりは、やって見なければわからないので。
少なくても、一度閉経値が出ても安心しないで、もう一度くらい調べてみるか、56歳過ぎまで待ったらいいんでしょうか?
主治医も1年半も前に薬剤変更を提案してくれているので、まれなケースなんでしょうね。