さて、ここから愚痴だけですので、お忙しい方や、そんなもん知らんがな!
と言う方は、また、今度〜。
相変わらずのウツネタです。

昨日、久々の仕事で8人の生徒さんに講習会をしました。
前回、宿題にしたものを仕上げる工程です。
講習会で難しいのは、皆さん大人なので、勝手に判断して進める人がけっこういることです。
ハサミは使いません!
と言っているのに、のりしろの線をハサミをワザワザ出してカットしたり
、(その材料は使えなくなるので、新しいものを渡します)
ここは大きめで、緩みがありますが、
最後に緩みがないと綺麗に仕上がらないので、
心配しないで、
そのままにしておいてくださいと何度、説明して、
強調して、
話しても、次回の教室に持ってくると
詰めてしまっていて、
そこを解くところから始めることになる

と言うことも多々あります。
昨日は、真ん中から左右に振り分けるように取り付けるとはじめに説明しているのに、端から取り付け初めて、反対側が10センチも長くなってしまって、余った部分を切ろうとする人がいたり。
ここは、やり直して外さないとダメですと言ったら、
私のはみんなより大きめだから、ここは短くなるんですと持論を展開して引きません。


皆さんと同じ材料なので、あなたのだけ大きくなることはありませんから、ここが短くなると弱くなって、ここから壊れてしまいますよ。
(たとえ大きくなっても、短くて良いってことにはならないでしょう?)
はい、ここからやり直してください〜〜と、にこやかに私がさっさと解してしまいました。
押し問答してる時間がもったいないので。
だいたい講習をすると生徒さんの性格がわかるので、あやしい人はトラブルが起こる前に、口や手を出して止めます。
ストーップ

とやんわり突っ込みます。
目を配ること、これがとても疲れるのです。
私の教える手芸は、簡単なんですけど、そのぶんアレンジが効きやすく、勝手に判断して作ってしまっても、なんとか形になってしまいます。
私たち講師が教えるものはオリジナルのものを使用することが決まりです。


他人のデザインしたものや、手芸の本のレシピをコピーして教えたりお金を取ったりすることは違法です。
著作権と言うものがあります。
みなさんの周りにそんな方が居たら注意して下さいね。
つまり、その講習会で使っているデザインは、私が試作を繰り返して、やっと出来上がったオリジナルのデザインなのです。
単純そうに見えても、初心者に簡単に理解できて、キレイに仕上がる工夫が入っているわけですよ。
生徒さんが失敗してしまった時に、
いいわ。これでも使えるから
って言われると、正直、最高に、傷つくし腹も立つわけです。


デザインを軽く扱われて、バカにされたような気持ちになりますし、変になってしまったものを持って歩かれると、私の講師としての力量が問われてしまうわけです。
困ります!!
と、心の中のDevil Seriがカッカ
するのですが、
まあ、ANGEL Seriがだいたい勝つので、
やんわり言って、やり直してもらいます。
たまに、やり直し不可能なほどハサミを入れてしまう方もいらっしゃいますけどね〜。

まあ、そんなこんなで、2時間も講習会をしたら精神的にも肉体的にも疲れてボロボロになります。
毎回、真剣勝負なの〜〜。
今は月に一度の講習で手一杯です。
私の許容範囲は、ひとクラス5名までですが、今のクラスは9名です。
なぜか、断りなく勝手に人数が増えるし、生徒さんが増えたので教室大きい方に変更しますねとか言うし、なんなんでしょうか?
頼むひとは、簡単に教えられると思っているんでしょうね。
私の見かけがそうなので。。。
教材を準備するのには、一人当たり約100ピースのパーツが必要です。
一人増えたら、それを準備しなくては、いけないのです。
せっせと切り出すのよー。。

地域の勉強会の一日講習で、10人くらいでお願いしますねと言われて、会場に行ったら15人も参加してて焦りまくった覚えがあります。
予備の5人分が、たまたまあったのでセーフでした。。冷や汗ものです。
そして、参加した人にきつく当たってしまってないかとか、気分を悪くした人がいなかったかな?
とか反省するわけです。


今日の夢はゴミ箱から何匹も
大きなアリとムカデが出てくる夢でした。
気持ち滅入るわ〜。ウツだわ〜。
病んでるわ〜〜。




あいかわらず、愚痴ばっかりですね。
でも生徒さんは真面目に真剣に楽しくやっているんですよ〜。

仕上がると大喜びしてくれるので、途中のやり直しなどは、チャラになると思うんですけど。
指導中は、不思議なことに、誰もおしゃべりしないんです。
夢中になっちゃうんでしょうね。

さて、次回も頑張ろう。。