思うところがあって、検査キットを申し込みました。

CYP2D6遺伝子検査

過去のブログにも書きましたが、

この検査に関しては手術前に乳腺外科の主治医に相談したところ、あまり良い顔をなさらなかったのと、低代謝だった場合に他の薬をだしてもらえるのかの確認を取りにくい雰囲気だったことで躊躇してしまいました。


しかし、タモキシフェン服用を始めて2ヶ月を超えましたが、そろそろ閉経かと思っていたのに、生理も止まらず、逆に規則正しくなったような?

副作用のホットフラッシュかな?と思っても、ただ夏で気温が高くて、汗が出るだけじゃないか?という気もするし、関節痛?だと思っていたのは四十肩?お肌の調子の悪さも、かすみ目もただの加齢だろうか?

副作用とお薬の効果に関係はないと言われていますけど・・・。

お薬が効いていないのかなぁ?



神様のくじ引きだから、病気になったのも受け入れるし、再発もあり得るだろうと覚悟はしていますが、無治療を選んでいるわけではなくて、毎日お薬を飲んでいるのだから、効かないお薬を忘れないように、頑張って、せっせと一生懸命飲んでいたとしたら、嫌ですよね。ガーン


どうせ飲むなら、ちゃんと効く薬を使いたいという気持ちが、昨夜むくむくと湧いてきました。


私は筋腫もあるし、体ガンの心配もあるしホルモン剤も慎重に使わないと。


ガンになったのだから、生活習慣を見直して頑張りましょう!

と思いましたが、家族以外に病気になったのは内緒にしているので、ストレスは前より増えてしまいました。ガーン



思いたつのが少々遅くて、次回の診察日までに結果は出ませんが、自分にできることはやらないと。



この検査に関しては、諸説色々ありますし、主治医の先生が良い顔をしなかったというのは、乳がん診察のガイドブックではC2に分類されます。

化学的な根拠にかけるわけです。

でも、知ってしまったので気になります。

私が振り回されてバタバタしていても、皆さんは私のバタバタを見守りください。

一緒に慌てないでくださいませ。てへぺろ






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