手術後、夢をみた。
以下夢の話ですので、気分を害する方がいらしたらすみません。








古い物置のような所で、二男が正方形の小さなテーブルで勉強している。
壁はフェルトのような材質で、赤みがかったベージュ色。
ホコリや蜘蛛の巣、虫が付いている。

可愛い白人の2歳くらい?の幼児が床に横たわっている。
肩までの銀髪。
白いレース付きの襟、黒のベルベットのワンピースを着ている。
スカートが短くて、小さいペニスが見えている。
性同一性障害らしいので、親は女の子として育てるつもりらしい。

でも、こんな小さいのに、決めつけて良いのかな?
洋服の趣味が可愛いものが好きなだけかもしれないし、女の子として育てるのは、慎重にした方が良いのではないか、と心配になる。

その子が、性同一性障害の状況にあることを知って、養子にもらおうとしているあやしい夫婦が、前々からその子を口説いている。
障害があれば、親が手放すだろうと思っているらしい。

場面変わって。
子供とあやしい夫婦が、どこかのホールで、客席の前後に座っている。
前の席に座っているその子に後ろから、
うちの子になれば、A3のバッグを買ってあげる。
A3の机も買ってあげるから、うちの子になってと口説いている。
この夫婦は、養子にしたら跡取りとして、男の子として育てるつもりでいるのを隠している。


場面変わって。



掃除機をかけていると、二男が壁のゴミも掃除機で吸ってくれと言うので、死んだ虫なども一緒に吸い込む。

生きたスズメバチを吸い込んでしまう。
掃除機のホースが細くて、スズメバチの頭が外に出たまま暴れている。
黄色と黒の腹は、ホースの中にいるのだが黄色い頭と赤い目が出ている。

殺してしまわないと、反撃されて二男が刺されるかもしれないので、慌ててしまう。





場面変わって。





空に黒い鳥が旋回している。
カラスかな?
私はガレージ前の簡易ベッドに寝ている。
10mくらい離れた足元に黒い鳥が降りてきて、ゆっくりと、じわりじわりと私に近づく。

ドードーだ。
カラスよりずっと大きく、クチバシは丸い。
空にいるときは、カラスくらいの大きさだと思ったのに、近づいて来たら、ペリカンサイズだ。
くちばしが大きくて、目はこちらをみている。
じわじわと近づいてくる。

顔をつつかれると思って、ワッと叫んで右手で顔をかばった所で目が覚めた。





なんだか、あんまり良い夢ではないような?

少し気をつけよう。
手術後で、腕を上げたことはなかったけれど、右手は充分に上がるな。笑
顔をかばって充分上がった。




病理の結果が悪いのかな?
再発するのかな?




でも、ガンの手術したばかりだものな~。
こわい夢見ても仕方ないよね。爆笑




今日、夫がお見舞いに、わざわざやって来た飛行機
タリーズでランチをしながら、夫が昨夜、見た夢の話を聞く。



自分の傍にある茂みで、何かうごめいている。
何か小動物がいるようだ。
それが飛びかかってきて、
わっ!と飛びのいた。
本当に布団から出たらしい。


夫婦で似たような夢を見ている。


仲良し滝汗