金曜日の夜ですが、何気なくメダカ水槽に餌を撒いていたところ…。
お‼︎
よく頑張ってるな。
突かれる事もなく、並んで餌を摂っていた。
良かったねーって話。
だけでは終わらない。
土曜日の仕事の休憩時間に鮭、カラフト鱒の話題になり、ウズウズ、モヤモヤして来た。
しかし、季節はもう秋の終わりが近い。
バイクに乗るタイミングも少なくなっているのである。
非常に由々しき問題だ。
色々考えた結果やっぱりバイクで釣りに行こう。
しかし、オラのバイクはパックロッドとは言え、積み込み方の問題で、元々悪い後方の視界が更にに悪い。
しばらく考える
(´・ω・`)フムー
で、ちょいと作ってみた。
しかしながら、目立つ…カッコ悪す。
_:(´ཀ`」 ∠)グハッ
とりあえずスプレーしてごまかした。
大丈夫、バイクに興味がない人には分からん分からん。
朝は相変わらずゆっくり出発。
11時過ぎにオホーツク海の雄武町元沢木に到着。
駐車場で着替え中に話しかけられる。
おじさん「バイクで来たの‼︎凄いねー。」
オラ「ハァ。帰るんで?」
おじさん「魚はいるけど古いのばっかりだし、釣れないわ」
オラ「そうでっか。せっかく来たからやって見ますわぁ」
砂浜には20人程が並んでいるが、活気は無い。
ソーっと波打際に立ちキャスト開始。
ルアーを次々にローテーション1時間、何も無い。
ルアーが一周した13時頃。
また、レーザーチヌークのサクラ10グラム。
フルキャスト、フォール、リトリーブ。
駆け上がりを意識してブルブルストップ‼︎
ドーン‼︎
(*≧∀≦*)ウヒョー
走るゼェー。
掛かった瞬間から、人の居ない方向に移動。
カラフト独特のスピード感ある走りにドラグが唸る。
この時期だけのやり取りを思いっきり楽しむ。
カッコいい。
カッコいい。
誰も釣れてない中で写真撮ってると視線が…。
コソコソリリースする。
その後、魚は居るが口を使わない。
14時頃小さめのママさん。強引に寄せてさっさとそそくさとリリース。
夕方16時頃。
大きな群れが岸寄りする。
すっかり色付いた魚ばかりだが、中にはフレッシュな魚も見える。
最後に恐竜に進化する手前のオスを釣って終了。
カラフト鱒を満喫した。
往復300キロのバイクと釣り。
なんて贅沢な休日。




