前回、結露が発生し水溜りになっていた水槽と周辺機器をなんとか改善する事が今回のミッションである。
結露対策?
結露が発生するメカニズムを理解せねば‼︎
息子よ‼︎理科の教科書を貸せ〜い‼︎
ふむふむ、梅雨の時期の様に湿度と気温が高い日などにコップに冷たいジュースを入れて観察してみよう。
コップの周りに水滴が付いてくるよ。
これを結露って言うんだ。
知ってる。
16〜17℃では夏場は結露は発生する。
これを防ぐには、とにかく湿度が高い空気を遮断するしかない。
しかも、空気を遮断すると水槽の冷水温を逃さない事に成るので、チラーの運転回数も減る一石二鳥のエコ設計になるはず?
先ずは、放熱面積が大きい水槽表面は6ミリエアロシート&断熱建材で4面を囲う。
するとこうなる‼︎
これでは、魚が見えんではないか‼︎
良いんです‼︎
日中は誰も居ないのでOK
家に居る時は正面のパネルを外して眺めて癒されてれば良いんです。
正面パネルは2秒で脱着可能です。
そして、濾過器周りの配管もエアロフレックスチューブで保温。
試しに窓を開けて外気を取り入れ、室内温度28℃湿度70%水温17℃で運転したが、全く問題無しでした。
コレで夏場を乗り切るぜ。



