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入居資格:0.1t

2006年に『月刊・俺の妹』としてラブレボ語りをしていたブログを、PSP版発売記念に復活。
主にキャラ語りや短編など妄想色の強いブログになります。
ジャンルは乙女ゲームとRPG。
現在のメインはストラバや声優の三浦祥朗さんです。

ラブコレに、お友達と申し込もうかどうしようか……と相談しつつ、オフラインの情報でも。



冬コミに、ストラバ本を持ってけそうです!!

ただ今、絵師さんとともに制作中なのですが、初めて文庫本サイズで作るので、勝手がわかりません……

今ってオンライン入稿とか出来るのね、プリントアウトして原稿用紙に貼り付ける時代じゃないのね。

(データ入稿がよくわからなくて、昔はやったもんです)


サイトの長編は、こちらを書き上げてから部分抜粋という形で更新させて頂きますので、更新は月末……かな?

合間を見て、立夏の短編も作りたいけど、私が書き上げないと絵師さんが困るからなぁ。(主に背幅)

一応ページは決めてとりかかったけど、まとめられるのか。どうにかなるか。


拍手で応援してくださる皆様も、ありがとうございました!!

先月は一体何をやっていたー!!


なんかもう、イベント行ったり帰省したり仕事しながらドラマCD聞いてたり、色々やってました。

親友の結婚式に呼ばれたんですけれど、なんかもう披露宴自体が20年ぶりの参加で、全く勝手がわからないのに受付とかね。

幸せそうな友達を見つつ、結婚ネタ書きたいなーとか思ったり。


でも、ストラバはプロポーズあるから別に需要ないな……うん。

立夏のBルートで、子供出来ちゃってーな話も考えたけど、主人公が高2だからなぁ。

3年生ならやってみたかった。

そして恭介辺りが心配してそばにいるんでしょう。そのうち菜箸で戦い始めます。←



そんなパロ話を公開出来るわけもなく。

短編か拍手くらいは、と思ってたのに放置でございました。

拍手も思いの外押して頂けて、コメントまで……本当にありがとうございます!


ドラマCDの感想をぜひ!とコメントがあったのですが、いやもう笑いの嵐へようこそ!です。

ラジオでも言ってましたが、キャラパートは少ないですね。

全体で見ると、ネタ+個別ドラマなので半々ですが、個々の出番としてはネタのが多いかも?


私としては、攻略キャラなんだから司先生も……!と言いたいところですが、きっと茶道部が忙しかったんですよね。

妄想で騒いでるときに、咎めに言ったりとか、文化祭デートをこっそり楽しみつつ、バレそうになってドキドキするハプニングとかも欲しかったのですが、その辺りは自分の妄想で補いたいと思います。



今日は拍手を追加したので、その勢いにのって(?)もう少し更新したいと思います♪



拍手お返事ですー。


芳流 様

こちらこそ初めまして!

恭介とタクミは似てるわけじゃないのに、2人とも好きになってしまいます。

長編連載はどこまで公開するか調整中なのですが、拍手にタクミを追加しましたので、

しばらくそちらをお楽しみ頂ければ幸いです。

コメントありがとうございました☆

さっそく恭介の短編追加しました!

バカップルはバカップルで可愛いけど、なる前のツンデレ加減とか大好きです。

というか、主夫っぷりにもう! 私も一緒に料理したいくらい。


胸キュンで素敵なメールがもらえると聞いて、楽しみに待ってます。

あと、今月が誕生日なのでマジプリ2も登録しましたが、1度もメールも電話もない……

これ、誕生日とかにしか来ないのかな。1はやってたんだけど、もうちょっとあったような?



少ない拍手も押して頂けてありがとうございますー!

もう少しメンツを揃えてみたいところですが、来週は頑張れるかしら……?


ドラマCDがまだ届かないので、そっちも凄く楽しみです。

立夏を見てタクミが良い子になったと勘違いしたのは私だけかしら。

凛々しい立夏もいいですねv

中身は腹筋崩壊らしいので、凛々しいシーンに出会えるのかな?


とにかく、恭介の不運っぷりを期待して待ってます!

ラブレボを本館に移して、ストラバの別館を作ってみました。

……と言っても、デザインはラブレボのままだから中身入れ替えただけやがな。


拍手とか、お出迎えメッセージみたいなのを作るのが、地味に好きです。



恭介が大好き過ぎてどうしようっていうね。

一目惚れは司先生だったので、1週目がつらいつらい。

年上の男の人っていいですよねー、個人的にはオジサマがいても良いくらいだけれども、

主人公が女子高生じゃあね。仕方無い。



現在、お出迎えメッセージに連載1話、それから拍手とコンテンツが少なめですが、

短編くらいはどうにかアップしていきたいところ。

恭介とタクミは増えそうです。あと立夏。

司先生は、好きなんだけどお話にするのは難しいような気がします。ハイ。


仕事の合間を見つけて、今日も更新するぞー!っと。

とりあえず、PCでの見やすさ優先したら、携帯で大変なことになってたので、その調整くらいは。

お兄ちゃんの誕生日が終わってたぁああ!

しかも、一緒にお買い物デートの日も……(がくり)



仕事か体調不良でぶっ倒れてるかの2極で、なんにも出来なかった。

うーん、ラブレボの更新はもう終わり……かな?


ひとまず、今の仕事が落ち着いたらストラバに手を出しますー!

恭介、タクミ、立夏、司の4人がメインキャラとなりそうな予感。

本当に好きになるキャラはわかりやすいな(笑)


戻ってくるのは10月頃になりそうです。

ストラバ新作ひっさげて帰ってこれるように、仕事片付けてきます!


まだまだ残暑も厳しいので、みなさん体調にはお気を付けて-!!

なので、現在は5種です。

とくに新規はありませんー。


いやぁ、七夕ですね。

セントリーフではバレンタインのようなイベントがありましたけれど、

好感度があれば男の子からも貰える、とかなら嬉しかったな。


そんな短編を考えてみたものの、誰を相手にするか迷ってたら

間に合わなかったぜ……(がくり



暑くなってくると、お兄ちゃんを思い出します。

雨が降ってもお兄ちゃんですが←

先生は、料理とか買い出しとか、そんなネタばかり浮かんでます。

もっと甘いのが浮かべば、書くんだけどなー。

ということで、ブログに剣之助BD、拍手にも剣之助BDと、透くんと比べて大きく差のある扱いです(苦笑)。

拍手は1週間ほどで撤退し、次回入れ替え時までブログに移しませんので、見たい方はぽちっとしてみてくださいね。最初と最後に追加してあります♪

通常もあるので、7種類中3つが剣之助です。剣ちゃん祭り!!


ラブレボ祭りをすると決めたら仕事が忙しくなるだなんて、何かの陰謀としか思えません。

来月中旬までガッチガチになってしまいました……おかげで、剣ちゃんEDまだ見てないのー!

まったり亀更新ですが、暇つぶしに読んで下さると嬉しいです♪

「あぁああああっ!!」
 どうしよう、数学の予習なんてしてる場合じゃなかった!
 私は被りかけた布団を蹴飛ばす勢いで起き上がり、頭を抱える。
「ど、どうした!? ヒトミ、無事なのかぁあ!!」
 静かに考え事をしたいのに、バットを握りしめて私の部屋に飛び込んでくるお兄ちゃん。
 確かに、夜中に叫び声をあげた私が悪いんだけど、何も武装して来なくても……。
「うん、大丈夫。ちょっとやり忘れた宿題を思い出しただけだから」
「そうか? 窓に変なヤツがいたとか、恐い夢を見たとかじゃないんだな?」
 「なんでもやっつけてやるぞ!」と笑顔でバットを肩に担ぐお兄ちゃんは、頼もしいというよりも今の時期と相まってちょっと暑苦しい。
「本当に大丈夫だから! おやすみなさいっ」
「え、ちょ……ヒトミぃい」
 ぐいぐいと部屋の外へお兄ちゃんを追い出して、私は溜め息を吐く。
 あれだけ過保護なお兄ちゃんに、本当の悩み事を言えるわけもない。
 ――6月30日、今日は橘くんの誕生日だ。
 ついこの間、偶然橘くんのヒミツを知った私。ちょっぴり仲良くなれた気がしてこの日にプレゼントを渡そうって思ってたのに、今はもう真夜中。
 同じマンションなんだから、明日の放課後にどこかへ寄って買うことも出来るけど、何を買うかだって決めていない。
(橘くんが好きそうなもの、もっとリサーチすれば良かった……)
 お小遣い日前日とあって、あまり高価な物は買えないけれど、なんとかプレゼントだけは渡したいのに。
 だけど、今まで誕生日プレゼントを渡したことがある男の人は、せいぜいお父さんとお兄ちゃん、透くんくらい。
 3人とも、私が誕生日を祝ってくれるだけで嬉しいなんて言ってくれるから、正直なところ喜ぶ物をプレゼント出来ていたのかはわからない。
「困ったなぁ……」
 使える物がいいかな、と考えては見たものの、ありきたりな物しか浮かばない。
 きっと明日は橘くんのファンの子もプレゼントするんだろうなと思うと、なんとなく負けたく無かった。
 私にしかプレゼント出来ない物ってないのかな?




 あくびを噛みしめる昼休み。風通しのいい中庭は、みんなに人気があるみたいで少し混雑している。
 梅雨の合間に晴れた青空は眩しいくらいで、私は眠気を追い払いながら午後のプランを確認していた。
(あれはなんとか出来たし……あとはマーブルであれとあれを……)
「キャーッ! 剣之助君見つけた!」
 まどろんでいた私の耳に響く、女の子たちの黄色い声。びっくりして顔を上げると、すでに女の子に取り囲まれた橘くんがいた。
(……学校にプレゼント持って来なくて良かったかも)
 取り囲んでいるのは、当然のように細くて可愛らしい女の子ばかり。
 4月からダイエットを始めた私には、到底太刀打ち出来るような相手じゃない。
(それなのに、負けたく無いなんて……ちょっと、図々しかったかな)
 橘くんとヒミツを共有できて、浮かれていたのかもしれない。
 誕生日を知った日は、お祝いしてあげようって思ってただけなのに、いつのまにこんな考えが自分の中にあったんだろう。
 もやもやするものを抱えながら、私は放課後まで待たずにマーブルへ向かうことにした。
 この時間、道を歩いているのはお昼休みの会社員か買い物に出かけている主婦くらいで、当然学制服を着ているのは私くらい。
 じっとりとした汗が滲む気温の中、わざわざのんびり歩く人もいなくて、誰も制服姿で歩いていることなんて気に止めてないみたいだ。
(買い物が終わったら、どこかで時間潰さないとお兄ちゃんに怒られるだろうな……)
 昨夜散々悩んだおかげで、買いたい物は決まっている。けれど、手早く買って帰ってしまえば、学校が終わる前に家へ着いてしまう。
 いくら街の人たちが自分を咎めないとは言え、お兄ちゃんとなれば話は別だろう。
 そんなことを考えながら、私は橘くんへのプレゼントと包装紙、それから自分用の水を買ってマンションの近くの公園へ向かうことにした。




「ゲッ!」
 聞き覚えのある声にベンチの方へ顔を向けると、そこには橘くんの姿。
「どうしたの? こんなところで」
「それはこっちのセリフ。先輩こそなんで」
 まさか、橘くんへのプレゼントを買った帰りだなんて言えなくて、私は咄嗟に手荷物を後ろに隠した。
「ちょっとね、買い物してたんだ。意外と早く終わっちゃったから、時間つぶしに」
 頭をかきながら笑って見せると、橘くんは脱力したような溜め息を吐いて、ベンチの背もたれにおもいっきりもたれた。
「よかった……先輩まで、ダチらみたいに俺を売る気かと……」
「橘くんを、売る?」
「その……今日、俺の誕生日なんスよ。それで、女どもから逃げ回ってんのに、アイツら……」
 今日1日中、相当走り回ったのだろう。苦々しく呟く顔は、どこか疲れているようにも見えた。
「そっか、おめでたい日なのにお疲れ様だね。でも、どうして逃げるの?」
「知らないヤツから物貰うなんて、先輩には出来ます?」
「うーん……あまりしたくないかもね」
 なんて同意してみたけれど、ホントの所は貰ってたんだよね。
 コンテストで優勝するたびにいろんなお菓子が家に届いて……でも、それを説明しようとすると、私が美少女コンテストで優勝してたことを言わなきゃいけない気がして、当たり障りのない返事で誤魔化した。
「そうだ、良かったらこれ飲んで。さっき買ったばかりだから、まだ冷えてるし」
 本当は自分で飲むつもりだったけど、今の橘くんは1人にしといたほうが良さそうだし……それに、うっかりプレゼントのことを話したら、めんどくさいって思われちゃうかもしれない。
「え、でも先輩は……」
「私は家に帰るよ。この時間なら誤魔化せるし、少し用事もあるから」
「……そう、なんスか。じゃあまた」
 ペコッと頭を下げる橘くんに手を振って、私はのんびりと遠回りしながら家に帰る。
 どうか、橘くんが受け取ってくれますように!




 全ての準備を終えて、私は103号室の前にいる。
 そんなに遅くない時間だし、訪ねても大丈夫だとは思うけど昼間の様子を見ると少し躊躇ってしまう。
(私は知ってる人だし、受け取ってくれるよね? でも、特別仲がいいかと言われると……うーん……でも…………えいっ!)
 迷いに迷って、ここまで来たんだしと勢いよくインターホンを鳴らす。
 暫く間があって、ドアが開かれると先手必勝とばかりにプレゼントの包みを差し出した。
「橘くん、誕生日おめでとうっ!」
「……え?」
 目をパチパチと瞬かせている橘くんは、目の前の包みと持っている私とを交互に見比べて固まっている。
「あの、遅くなってごめんね? 忘れてたわけじゃなくて、準備に手間取ったというか……」
「……まぁ、立ち話もなんなんで、あがって下さい」
 渡したらすぐ帰るつもりでいたのに、促されるまま部屋に通されて向かい合わせで座る。
 沈黙が辛いのに、私から話題を切り出すことも出来なくて、ただただ橘くんの反応を見守るばかり。
「あの、もしかして昼間誕生日だって言ったから、気遣ってもらったんスか?」
「え、ち違うよ! 昨日の夜思い出して、慌てて今日買いに行ったけど、言われて用意したんじゃないから!」
「今日……ってことは、先輩が学校サボってまで買いに行ってたのって」
 しまった、余計なことまで言っちゃった。
 とにかく恥ずかしさを誤魔化そうと、テーブルに置かれたままのプレゼントを橘くんの方へ寄せる。
「気に入ってもらえるかは分からないけど、実用的なのを選んでみたつもりだから、良かったら使ってね」
「ども。……あ、スポーツタオル。暑くなってきたから、部活用のが足りなくて困ってたんスよ。ありがとうございます……こっちは?」
 スポーツタオルと一緒に包んだ小さな袋。それは、寝る前に仕込んで帰ってから焼き上げたクッキーだ。
「橘くん、甘いの平気かわからなかったから、一応甘くないチーズ風味のクッキーにしてみたんだけど……」
「もしかして、先輩の手作り?」
「うん、そうだけど……あ! 見た通り私は食べるの好きだけど、作るのも好きだから食べれるもののはずだよ!」
 自分で言って少し虚しくなってくるけど、安心して食べて欲しくてつい力説してしまう。
 ダイエット中だから、味見は1番小さな物を1つだけにしたけど、大きいのも生焼けにはなってないはずだし……。
「でも先輩、春と比べて雰囲気変わったスよね」
「あはは、少しはダイエットの効果が出てきたかな?」
 20キロ近くは痩せたけれど、目標まではまだまだ遠い。気を抜いてられないと語る私に、橘くんは苦笑する。
「そういう根性のある人って、俺は結構好きですよ」
 誕生日のお祝いに来たのに、なんて話をしてるんだろう。
 そんな恥ずかしさにかられていた私を、橘くんがさらりと褒めるから、ますます恥ずかしくなってくる。
「あ、その……今のは別に、深い意味は無かったつーか。えっと、ともかくコレ、ありがとうございます」
 俯いてる私から何か感じ取ったのか、橘くんは慌てた口調でクッキーを口に放り込む。
 ちらりと盗み見た橘くんは、なんとなく赤くなっている気がして、こんな顔もするんだとつい見入ってしまった。
 お互い目が合うと、何となく照れくさくて笑いあい、そのままゆったりとお茶して過ごした。
 結局、ドキドキしたのはそのときだけで、あとはいつも通りな雰囲気だったけれど、また1歩橘くんと仲良くなれたような、そんな1日だった。

ここ連日、返信不要やコメントなしでの拍手、ありがとうございます!


現在拍手は5種類ありますので、よろしければ見ていってくださいね。



さてさて、週末には時間があるかもーとか言っておいて、なかなか時間がとれません……

先生は拍手だけでなく、短編も追加したいなーと思ってるのに!

周りがネタの宝庫過ぎるので、使いたくてウズウズしています。


早く、ラブレボ書けるように頑張りまっす!!


応援コメ頂いた方、本当にありがとうございます!

勿体なさ過ぎるコメントにあわあわしていますが、これからもよろしくお願いします。

キャラクターへのラブコールを下さった方も、執筆の参考にさせて頂きますね!

お仕事が一段落したので、拍手にトラを追加しました!

旧拍手文は、ブログに移動してますよ~


……しかし、大本命な先生を追加しないでトラとか、どういう選択なんだ!

(トラか先生以外のもう1人で迷ってた自分)


やっぱり、PSPで先生攻略してないからかなぁ。

週末には時間がとれそうなので、それまで真面目にお仕事頑張ります!

拍手程度の短文で息抜きしつつ(苦笑)


そして、6月になったということで、若誕は何をやろうかなぁと考えていたところ、すっかり楓くんの誕生日を忘れていた自分……きっと、4年前にもやった気がする!!ものすごく!

いや、楓くんってもうマリモなイメージしかないんだよなぁ……。


どうにかスケジュールを調整しつつ、お祝いしてあげたいですね!