2009年に鬱病になりました。病気になった理由はある人を好きになったからでした。愛してもらえない人を好きになったのが始まりでした。愛されていることを妄想し、愛されるために頑張って尽くしたらひょっとしたら愛されるかもしれないと本気で尽くしてしまいました。知り合いにはなれたけど愛されはしなかった。今思うと話もろくに聞いてもらえていなかったし、一緒にいたくもない感に満たされていた。それでもしがみついてなんとかして細い糸のような関係が途切れないように尽くしてしまいました。中島みゆきの化粧、ホームにて、かもめはかもめ、時代、という曲が身にしみます。
かもめはかもめくじゃくや鳩やましてやオンナにはなれない
馬鹿だね私愛してもらえると本気で思っていた
ふるさとへ向かう最終に乗れる人は急ぎなさいと
鬱病が改善されたのはその好きだった人が遠くの街へ越したからでした。近くにいると思うと会いたい、会えない、あってもらえないとまた陰鬱になるのですが、遠くにいると思うときは落ち着いて、何か晴れ晴れとした気持ちになれたのでした。年賀状は貰ったりたまにメールでやり取りはして、2回だけ会ったりもしました。それでいいと思っていたのですが、その人がまたこの街に越してきてしまった。1度会いました。また会ったりできると期待してしまいました。そして何気ない一言を言われ顔に冷水をかけられたような気持ちになりました。今また少しうつ気味。でも10年前よりは少し落ち着いて見れているかもしれません。自信はない。
私 これからまた会えるね。どっか行ったり
相手 え〜↓(嫌そうな顔で)
ああ、やっと気づけました。愛されているどころか友達でもなくただ利用されていただけなんだと。
バカだねわたし愛してもらえると本気で思っていた
しばらくmind wonderingが止まらない
これからどうしていったらいいのか
とりあえず美味しいシナモンロール食べて落ち着くしかない
メガネかけた丸顔のどこにでもいるような顔が好きだった。
今は似たような顔した人が嫌い。サッカーも嫌い。クラウンも嫌い。
早く忘れたい