昨日(5月4日)花脊へテンカラを振りに行きました。朝8時過ぎに家を出て現着は9時過ぎ。
準備をととのえ河原に降り立つ。こころなしか増水ぎみ。
一投めで、手のひら指2本サイズがヒット。魚が動いてる感じ。上手の瀬落ちの絞れ込で、ギラっと光るが、食いつかない。
さらに上流へ。出るところは毎年同じところ。3匹追加して上手に上る。大岩の上手の怒瀬に毛鉤をのせると、かなりの引きで良型がヒットする。
それ以後水面下20センチのところで光るが、なかなか食いついてくれない。
私の通称ハリギリモドキの下で2匹追加したところで昼なり車にもどる、、
全般的に見てみると、魚は動いていた。本線では2匹だが、瀬脇で4匹はアマゴは動いていると思う。
昼から上流の荒瀬に入川して1匹追加してラインを巻く。1時間の釣だったが掛けバラしもあり、良く出ていた。今後も楽しみがある。合計7匹まずまず。