27日の日曜日釣友と花脊へテンカラを振り行きました。色々と河川選定に迷いましたか、私が先週の木曜日にでるのはでましたが、天が23センチ裾がギリギリ15センチを8匹だったので私が希望をして花脊にと決定しました。

いっも通りに上下流に分かれて釣り始めましたが、思いに反してサッパリ。かなり上流でやっとこさ良型がヒット。その後出ますが、毛鉤に跳び付きません。昼前に1匹ヒット、それをしおにラインを巻きました。

昼食後上流に向かいましたが、釣人多く灰屋川にてんしんする。やはり上下流に分かれて釣り始めました。

2〜3回毛鉤を入れたらギリギリセーフがヒットする。その後はでましたが小型ばっか。そのうちラインが枝に絡み鎌で断ち切れば良かったですが、つい釣れない苛立ちから引っ張ってラージの撚り糸を切ってしまい終了しました。予備ラインは長いラインなので間に合いません。

釣友を迎えに行って終了を告げる。

午後3時。わき水で内臓処理をして帰途につく。

結論。全般的にアマゴの数は毎年少なくなっているように思えます。また、一度川底の苔を洗い流す水がでれば状況がかわるかもしれませんね。それに期待します。