我が家は、子育て終了です。

3人の子供を育てました(ほとんど妻のワンオペ)。

1992年に第一子(娘)、1995年に第二子(息子)、1999年に第三子(娘)に恵まれました。

妻と結婚したのが、私が27歳、妻は22歳でした。「当面、2~3年は遊ぼうね!」と言いながら、まさかのハネムーン・ベビーw

かくして妻は、23歳にしてお母さんになりました。結婚したその年に子供を授かったので、”授かり婚”(当時は、”できちゃった婚”と言っていた)とよく間違われましたけど。

当時、『乳幼児医療費助成』と『児童手当』をいただいていました。

乳幼児医療費助成も児童手当ともに、所得制限がありました。

また、私の住んでいる市町村では、『乳幼児医療費助成』は上限年齢が3歳まででした。『児童手当』も同様に3歳まででしたので、両方ともに上の子供から順次フェードアウトしていきました。

『児童手当』は、下表の左から2番目に該当しました。つまり、3人いましたので都合2万円/月いただいていました。

<表は、日テレNEWSから引用>

ところがある時、一通の通知が舞い込んできました。

”『乳幼児医療費助成』および『児童手当』について、所得制限を超えたので打ち切ります。”

調べてみると、所得制限をわずか数千円/年オーバーしていたのでした。

当時、単身赴任をしていて色々な手当てがついていたのが原因です。

一番下の子が1歳の時にです。

いやいや、ちょっと待ってくださいな・・・。

所得制限って、なんか一杯稼いでいるイメージかも知れませんが、単身赴任は二重生活ですから、支給される手当以上に出費がかさみます。

3学年間隔での3人子育て。近い将来に中学、高校、大学の同時進学が待っているのです。ほとんど預貯金は出来ませんでしたが、3人に掛けた学資保険にで助けられました。

計画的に子作りしなかったお前が悪いと言われればそれまでですが、当時はマンションのローンも抱えていたので苦しかったです。今は住宅ローン控除が13年間ありますが、当時は5年で打ち切りでしたしね。

 

これってやっぱり『子育て”罰”』ですか?