こないだ


「海洋開発研究機構」

~JAMSTEC~

と、いう所に行って来た。


海の中の

いろーんな事を研究している

エライ人がいっぱい、います(・∀・)v

そんな説明でいいのか・・?



身近なところでは、

映画「日本沈没」の撮影で

この研究所の機材がたくさん、

使われているそうです♪



全国にいくつか拠点があって

ちろが行ったのは

横須賀本部


スカスタのわりと近く

なんだけどね☆



そこには

一般見学のできるエリアがあって、


そこで

しんかい6500

展示されていた。


※世界一深く潜れる有人潜水調査船



umi
写真:JAMSTEC


sinkai4
展示用。 撮影:ちろ


全長:9.5m 重量:26t

乗員数:3名(操縦者2名・研究者1名)

通常潜行時間:8時間

ライフサポート時間:129時間

最高潜行深度:6500m




・・。



悲しいことに

泳げないちろにとって


海の中というのは

想像を絶する恐怖の世界。


昔、フェリーに乗って

本州~四国を渡らないと

いけない状況で。



「ああ、今この船の下には

どこまでも水しか無いんだ・・。」



て、考えたら

パニックに陥りかけあせる


友人の睡眠薬の助けを借り

そのまま強引に、ゴー・トゥ・ベッド




もし、究極の選択で



飛行機事故海難事故

どうしても遭わなきゃいけないなら

どっちを選ぶ?



と聞かれたら。




・・コンマ2秒で、


「空 !!」プンプン


と答える自信ありです !

そりゃ、どっちもいやだけどさ。。


なので。



本当に、尊敬してしまう。


海の男たち。



だって、


sinkai3

この狭い、狭い密閉空間に


sinkai

最大3人がすし詰めになって



陽の光すら届かぬ

海底6500mに潜行・・。


その間、


yokosuka
「母船・よこすか」 写真:JAMSTEC

↑この、海上の母船との

連絡ツールは・・



denwa

この電話1本 !!?




・・む、



無理。ガーン




ちろには出来ない・・。


ほんとにすごいよ。。



みんなの知らないところで


地球の知られざる部分を

日夜、研究している人たち。



尊敬します☆




でも、

6500mなんて

そんな贅沢言わないから。




もしよければ。



深度2mぐらいで、いいんで。



人ひとりスイスイ泳げる、

なんかそんな機械

作ってくんねーかな。。



今年の夏。

ちろに「海の楽しさ」

教えてくれる人、募集中・・。