これは、つい昨日のこと。
元・後輩のKちゃんから
もらった
↓
駄菓子の詰め合わせ!
何故・・?
なんでも、Kちゃんの手元には
軽くこれの2倍ほどの量のお菓子が
まだ残ってるらしいのだ。
一体、彼女がどのような経緯で
この大量の駄菓子を手に入れたかというと。
先週、マンションにて。
ゴミ袋を手にエレベーターに乗ったKちゃん。
そこへ重そうな粗大ゴミ(衣装ケース)を
両手に抱えたおばあさんが。
現代っ子に似合わず
人情家のKちゃん。
快く、そのおばあさんから
衣装ケースを引き受け、
ゴミ捨て場まで運んであげたらしい。
すると翌日。
出社前の慌ただしい時間に
「ピンポーン♪」と
来客!
ドアを開けるとそこには
箱いっぱいの駄菓子と共に
そのおばあさんが、
ニコニコ笑って立っていたそうだ。。
よっぽど、嬉しかったんだね
おばあちゃん・・(ノ_-。)
まぁ、言い換えれば
それだけ世の中から
親切というものが
減ってしまったということなのだろう。
突然の贈り物に
戸惑ったKちゃんだったが
おばあさんの気持ちが嬉しくて
ありがたく、お菓子を頂いたのだと。
しかし、もらってみると。
どうにも始末に終えない。
まず、これだけの量を
ひとりで食べ切るのは論外。
都内で一人暮らしの彼女に、
このお菓子を分け与えるべき身内や
近所のチビッコ達が、いるわけもなく。
かといって、会社に持っていって
上司や同僚に振舞うにもちょっと・・
という代物。
・・・。 え?
だから、オイラですか?!
「だって、○○さん(ちろの本名)
こういうの面白がってくれそうだったし・・」
うーん。。
褒められてる、訳ではなさそうだな・・。
でも何というか。
こういう時、
寄せられた期待を何となく裏切りたくない
O型:八方美人気質のちろ。
ある意味、それを完全に見透かされて
いるとも言えるが、せっかくわざわざ
持ってきてくれたものを
無下に断るのもなぁ・・という事で。
今、ちろの大して広くも無いワンルームの部屋に
・・。
とりあえず、ひとつくらいは
食べてみようか。
どれどれ。
ほぉ。
長いこと、駄菓子なんて
目にすることもなかったけど。
ちろが子供の頃とくらべて、
随分変わったものがたくさんあるなぁ。。
たとえば、こんなん↓とか
『食べルンです☆』
中身はラムネらしい。
余談だが、
今回もらったお菓子の大半は
ラムネ菓子だった。
あんまり、量を食えるものでは無い。
胃がね、シュワーッてなるでしょ?
あと、びびったのが↓
ベツジンコーワ99』
そ、そうか。
最近の子供は大変なんだなぁ・・。![]()
一見、他愛ないとさえ思える
駄菓子業界にも、
確実に世相は反映されているのだと。
しみじみ感じ入って
ポリポリとラムネをかじる、
月曜日の夜。
・・明日は、野球があるな。。



