三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリットとデメリットを徹底解説!
カードローンの利用を検討している方の中で、「安心感のある銀行カードローンを選びたい」と考える人は多いでしょう。その代表格が 三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」 です。
「銀行系だから安心」と思う一方で、「審査が厳しいのでは?」「本当に使いやすいの?」と気になる方も少なくありません。そこで本記事では、バンクイックの メリットとデメリット を分かりやすく解説します。
✅ 三菱UFJ銀行バンクイックのメリット
1. 銀行ならではの安心感と信頼性
三菱UFJ銀行は国内最大級のメガバンク。消費者金融よりも心理的な安心感があり、「銀行ならではの信頼性」を重視する人に選ばれています。
2. 金利が比較的低め
バンクイックの金利は 年1.8%~14.6%(2025年時点)。
消費者金融の18%前後と比べると低めに設定されているため、長期利用や高額借入を検討している人にはメリット大です。
3. 最短で翌営業日に借入可能
銀行カードローンは総じて時間がかかる印象がありますが、バンクイックは審査が比較的スピーディ。条件がそろえば最短翌営業日に借入可能です。
4. 提携ATMが多く手数料無料
三菱UFJ銀行のATMはもちろん、セブン銀行やローソン銀行、イーネットなどのコンビニATMで手数料無料で利用可能。全国どこでも借入・返済がしやすいのが魅力です。
5. 口座がなくても申し込み可能
三井住友銀行と同様に、三菱UFJ銀行の口座がなくても申込可能。他の銀行をメインに使っている人でも利用しやすい点は大きなメリットです。
❌ 三菱UFJ銀行バンクイックのデメリット
1. 審査はやや厳しい
銀行カードローン全般にいえることですが、消費者金融に比べると 審査基準は高め。安定収入や信用情報が重視され、フリーランスやパート・アルバイトは不利になる場合があります。
2. 即日融資は不可
以前は「即日融資」が可能でしたが、規制強化により銀行カードローンでは即日融資ができなくなりました。どうしても今日中に借りたい場合は消費者金融の方が現実的です。
3. 無利息サービスがない
アコムやプロミスなどが提供している「初回30日間無利息」のようなサービスはありません。短期で少額を借りる用途には不向きです。
4. 金利は優良顧客向け
「年1.8%」という低金利は一部の高額利用者・信用度の高い人のみ。実際には多くの人が上限金利に近い条件で契約するケースがほとんどです。
5. 利用限度額は最大500万円
みずほ銀行や三井住友銀行カードローンが最大800万円なのに対し、バンクイックの限度額は 最大500万円。大口融資を希望する人には物足りない可能性があります。
バンクイックはこんな人におすすめ
三菱UFJ銀行バンクイックは、
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銀行カードローンの安心感を重視したい
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コンビニATMで手数料無料を活用したい
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即日ではなくても翌営業日程度で借りられればよい
といった方に向いています。
一方で、
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今すぐ借りたい
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少額で短期利用を考えている
という人には、消費者金融のほうが合っています。
借入前に必ずメリットとデメリットを比較し、自分に最適なカードローンを選ぶことが大切です。
