家で丸まっているうちにいつの間にか年末だ。


相変わらず、ご飯もおいしくない。


パスタは結束の100グラムは今は多すぎる。


お昼にトースト6枚切り1枚でも、それ程お腹もすかない。


以前なら、昼に6枚切り1枚じゃ、3時か4時には何かおやつを食べないと無理~って感じだった。


それでも、体重を久しぶりに測ってみたら、それほど痩せてもいない。


それとも、元々かなり増加していたのだろうか。


思い当たるフシはあるが・・・


ミントのテンカン発覚の頃より、7キロも多いんだ汗


まあ、あのころは本当に不健康にやせていた。


でも7キロは・・・ちょっとね。


もう2キロは落としてもいいな。



昨日老犬介護の人のブログを読んだのだが、思いはみんな一緒だね。


看護しているときの気持ち、亡くしてからの気持ち。


一緒にいる時間が長い程つのる思いはある。


犬の開けた心の穴は、犬でしか埋められないのかな。


初代のリトルが死んだ後、すぐに2代目マリンを飼った。


1ヶ月ちょっとしか空けなかった。


マリンが死んだあとは2年あけて、ミントを迎えた。


親がもう犬は飼わないと言ったので、私が飼うことにした。


2年も我慢したのだ。


そしてミントが逝った。


先月、人形供養に行った時、会場のすぐそばにペットショップがあった。


外からポメの子がいるのが見えて入ってしまった。


2か月ほどの赤ちゃんだ。


抱いたらお終いだと思い、抱っこは拒否した。見るだけ。


たまに行くホームセンターへ行っても、そこにもポメの赤ちゃんがいた。


ポメなんかそんなに入らないのに、なんでこんな時だけ、売ってるんだろう。


だから絶対買わないと思った。


でも、ここ数日、心が乱れている。


やはりポメラニアンと一緒にいたい。


また犬の一生を背負えるのか?


犬の一生は大変な責任だ。


これからまた15年、守れるのか?


私が先に死ぬようなことがあったらどうする。


ミントとは、絶対最後まで面倒をみるから心配するなと常に約束してきた。


同じことがまたできるだろうか。


頭の中を葛藤がぐるぐるしている。


私に犬が必用なら、きっとミントが連れてくる。


霊園の人にそう言われた。


ミントが死んだ直後はそんなことは考えられなかった。


もしその時がきたら、全力で受け入れようと思う。


でも私はミントのことを守れたと言えるのだろうか。


また犬を飼う資格があるのか。


頭の中がぐるぐるぐるぐる。


姉の猫が22歳で死んだので、電話したら、使い残しのペットシーツをくれると言う。


どうせ、また飼うんでしょ?


そう思われているのか・・・


ううう。