うちの物干しざおは、引っ越しの時に1本買ったのみで、あと2本はえらい骨董品を使っている。


たぶん30年以上は使用しているのではないか。


緑の被膜がついている奴。


中は鉄?ステンレスではなさそう。


その竿に父親が何を思ったか、グレーのペンキを塗っていた。



一時、中に足長蜂が巣を作っていたような・・・


しかも、1階の物干しは、南に家が建ってからは、日蔭すぎて殆ど使わない。


そこに4メートルの骨董品の竿は必要なかろうということで、やっと廃棄することにした。


コーナンで竿を買ったら、古いのを引き取ってくれるらしいので、持っていこうと思ったが、軽に4メートルの竿は無理。


なんせ、骨董品だから、伸び縮みもしない。


しょうがないので、市に粗大ごみ回収を頼んだら、何と2メートルまでだってさ。


うへえ。


2本で200円だから、もう1本2階の骨董品も廃棄予定だったが、これは伸縮できるけれど、縮めても2メートル20センチある・・・


もっと大きい車で回収に来いや((o(-゛-;)


仕方ないので、回収申し込みをキャンセルし、とりあえず短くカットすることにした。


金切り鋸は持っていないので、100均で1本購入。


検索したら、何とか物干し竿くらいは切れるらしいから。


廃棄に費用をかけたくないんだもん。


切りましたよ、ギコギコと。


4メートルのを真っ二つに。


力いったわー。


100均の鋸の根性のねーこと。


ぺらっぺらだもん。


しかし点滴石をも穿つ。


頑張りました、1時間近くかけて(2日に分けた)切断成功。


100均でも使えるもんだわね。


これなら軽に乗りそうなので、持って行こうかな(無料)。


2メートル20センチのは対角線に乗せれるかな。


2メートル20センチのも半分に切れ?


4本になっちゃったら、回収を頼めば400円かかる。


嫌だ、もう切りたくねーよ。


何とか持ち込みしようっと。


しかし、物干しざおって買うのも捨てるのも本当に大変だね。


新しい短めのステンレスを買って、伸ばして使っているけれど、本当はもう少し長めのを買ったほうがいいなと思った(強度の点で)。


でも軽だしねー。


老人が車で売りに来る竿売りに引っかかるのもわかるわー。


近所のおばはんが、1本7000円で買ってたよ。