退職してから、3回目の朔日。


この日が来るたびにシヤワセ~と思ってしまう(-^□^-)。


あの拷問の食事会に出ないで済むから。


午後12時から昼休みを潰して始まり(休んでないからね)、6時間後に終わるという最低な食事会。


じじぃの同じ話ばっか何回転も聞かされる。


じじぃが料理のふたをあけるまで、こちらもあけることができない。


ふたをあけるまで、1時間喋られる。


味噌汁も冷め切ってるで。


料理もさ、重箱型なんだけど、魚屋の料理だから、外側を持っただけで、手が生臭い(-""-;)。


魚嫌いの私にはおえーっだった。


しかも出前を持ってはくるけど、取りに来ないから、返しに行かないといけない。


重いんだよ結構(その上生臭い汗)。


自分でも気づかずに足を組んでたら、食事中に足を組むのかって怒鳴られた。


イヤー悪かったよ。癖なもんで。


そこから、気に入らない、辞めてもらうって流れがくる。


体調悪くて、欲しくもないのに薬いっぱい飲んで食べて、さすがにうとうとしてしまったら、これまた怒鳴られた。


やはり辞めてもらうってシラー


砂を噛むような食事会だった。


これ、月1回だけじゃないからね。


3回くらいあるときもあったからね。


こんなのよく我慢したと思うわー。


今思うと、やはり3日で逃げておくべきだったと後悔してる。


無駄な時間を過ごした。


人間の価値は、お金を稼ぐ能力があることではないとだけ学んだな。


今はその場にいないことだけに、幸せを噛みしめてしまうんだけど。


じじぃの毒が早く抜けて、もっとまともなことに幸せを感じたいもんだ。


幸せレベル低すぎやろ。