昨日片付けたはずのタオルケットがあるじゃないか。

ううう。

今朝からイライラ。

親のひとことでイライラ。

どうしてこんなにも私をイライラさせようとするか。

私には子供の頃から我慢した我慢袋がある。

もうぱんぱんに膨らんでて破れそう。

あーどう発散しよう。

久しぶりに、せこい方法だがケーキのひとり食いでもするか。

親の好きなケーキ屋のケーキをひとりだけ買って内緒で食う。

しょぼいが割と効く。

甘いものってのもいいのだろう。

いらん出費だけどさ。

でも自分の心を守るためだ。

仕方がない。

と言いつつケーキはやっぱ嬉しいのだ。

それにしても何にイラつくのかといえば、親が対等、もしくは上からの立場で来るから腹が立つのだ。

その年でもう無理なんだよ。

人に頼らなければやっていけないんだよ。

なのに上からなのがむかつく。

元々性格が合わないから余計だ。

今までは随分我慢していた。

親だからということで我慢だった。

それでも思うことはある。

親がいつでも正しい、わけではない。

つーか間違ってることが多い。

親だって未熟なのだ。

それは仕方のないこと。

こっちも勿論未熟なのだ、いい大人ではあるが。

でも向こうはぼけかけ。

結果は明らか。

しかし、自覚なし。

そこにイライラ。

なんで合わない私が一緒にいる運命になるんざましょ。

姉の方が合うのに。

といって姉は親を引き取る気は全然なし。

絶対イヤみたい。

そりゃそーだろ。

たまに顔を見せるくらいならたいして腹もたたんが、毎日だとイライラの連続だぜ。

血が繋がっててもこうだもん、他人だとどうなるんだろう。

やっぱ私がついてない。


午後にケーキを買ってこよう・・・