月曜日にこのブログを書いている頃、階下で物音がした。

1階には犬しかいない。

すぐに降りると玄関のたたきにうちの犬が倒れている。

口から泡を吹き、もがきながら。

もう見た途端、心臓が止まるかと思った。

「死んでしまう」という思いだけ。

慌てて体をさすり名前を呼んで、焦るだけ焦りまくる。

ずっと「あんたが死んだら私も死ぬよ」とばっかり言っていた。

しばらくすると、いつのまにか座っていた。

きょとんとした顔で。

しかし少し興奮気味で、はあはあと舌を出している。

サークルに入れてエアコンもつけてやる。

泡も綺麗に拭いてやった。

だんだん落ち着く。

どう考えてもてんかんの発作だろう。

病院に電話して、連れて行き心音を見てもらう。

血液検査も翌日することになった。

けいれん止めの座薬をもらって帰った。


その日は普通の様子だったが、夜10時半頃また発作。

夜は添い寝するが3時半にまた発作。

どちらも座薬を入れるのを失敗する。

翌日座薬を使わないことで獣医に怒られる。

でもさー、いつ発作が起きるかわからないのだから、私のいないところで、うちの親が座薬を犬に入れるなんて無理。

24時間体制で見ていないと無理。

偶然見ているときの方が少ないんじゃないかな。

座薬の副作用のことを思っているのかとか、入れるのが恐いのか、細かく責めないで。

発作が止まったからいいと思っただけなんだから。

こういうの責められるのって物凄く苦痛。

犬がかわいくないわけないんだから。

死んだら一番悲しむのは私なんだから。


血液検査の結果を今待っている。

てんかんの薬を毎日飲ませるようになるなら、これもまた大変だ。

私は薬を上手に飲ませられない。

これをまた獣医は気に入らない。

だって努力してもだめだったんだよ。

液体の薬なんか3日目くらいから逃げて怒り出すんだもん。

どうにか餌に混ぜてやっていたが、結局効かないし。

無駄と無理ばっか。

誰でもの口をくいっと開けて飲ませるやり方ができると思わないで欲しい。

いや、できない私も悪いんだけど。

座薬だってまだ成功していない。

この人に責められるのがいやだ。

思い切って病院を変わろうか。

今のところが家から近いから助かっているんだけど、どうにも先生と合わない。

2度と行かないと言っている人も知っているから、私だけの問題でもないと思う。

2ちゃんで難しい人との書き込みがあったくらいだ。


本当は行きたくないが、かわいい犬のために我慢している。

変われれば簡単だけど、いざという時病院が近い方がいいに決まっているし。

この人間関係もかなりストレス。