Moon Lore スピリチュアルヒーリング -5ページ目
私はある3桁の数字を見ると、何か不吉なことがあるのではないかといつも怯えていました。
というのは、ある出来事がきっかけで、そのナンバーが私にとってのトラウマとなったからです。
その数字を見た日は必ずといってよい程、トラブルや不愉快な出来事がありました。

ある朝、目が覚め、時間を確認するとまたそのナンバーに出くわしました。
目覚めた瞬間から憂鬱な気持ちになり、時間なんて確認しなければよかったと後悔。
溜息をつきながらベッドの中に潜り込んだ時、耳元で優しい女性の声が聞こえました。
「怖がらなくていいの。何も不吉なことなんて起こらないから。」
実際、そのナンバーと嫌な出来事には因果関係などないはず…。
スーッと心が癒され、本当に何も起こらないような気がしてきました。

それからはそのナンバーを見てもネガティブに考えるのではなく、気を引き締めるようにしています。
(雑に物事をこなしてないかなぁ)など、近頃の自分の見直しタイムを行うと言いますか、、、。

気にも留めないナンバーになれば、トラウマからの完全解放なのでしょうね。

気の持ち様で、そのナンバーを見たからと言って不吉なことなんて何も起こらなくなりました。
トラウマとなっているナンバーを見る度に、何か不吉なことがあるかもしれないと自分で暗示をかけ、それを引き寄せていたのでしょう。

これは病は気からと同じですよね。心次第。心持ちが大事なのですね。
モルダバイトは緑色をした、天然ガラスでテクタイトの一種です。

テクタイトは黒色と緑色をしたものがあり、黒色のものがテクタイト、緑色をしたものがモルダバイトと区別されています。

テクタイトは中国やチベットで多く採掘されていますが、モルダバイトは地球上ではチェコ近辺でのみしか採掘されていません。
名前は、チェコのモルダウに由来して“モルダバイト”と名付けられています。

モルダバイトは、約1500万年前に小惑星が地球に衝突した時に舞い上げられたられた高温で蒸気化した岩石や砂が落下する時にできたものといわれています。
このように強力なエネルギーからできているため、モルダバイトの波動は高くパワフルなのです。

モルダバイトは深い瞑想に導いてくれる石です。

ある日このモルダバイトを手にして瞑想していた時のこと。
モルダバイトを握りしめたままうっかり眠ってしまいました。
すると突然手のひらのモルダバイトが電気を帯び手の中で振動し始めたのです。
しばらく手中で振動していましたが、その後、電気が腕を通り、首を通過し頭に届きました。
左右の耳を走り、おでこの中央にきたところで、突然怖くなり平常心を保てなくなりました。
すると、体を走っていた電気は消えてしまいました。

この石は守護霊とのコンタクトをとる手助けをするともいわれています。
また、サードアイに乗せるとサイキックや透視能力が高まるともいわれています。

モルダバイトはハートチャクラに大きく作用しますが、他の全てのチャクラを開き、正常に機能させる働きもあります。

機会があったら是非モルダバイトの強い波動を感じてみて下さい。

ヒーリングをしていると、よくクライアントさんの家族や友人のスピリット(霊)が現れます。
亡くなった家族や友人の方は、こちらの世界で生きている子孫や友人のそばにいつもいて、メッセージを伝えようとされます。
スピリットはお墓やお仏壇にいるばかりではなく、子孫や友人のそばで見守られているのです。
というよりも、お墓やお仏壇にいらっしゃることは滅多にないようです。

しかし、私の家族もそうなのですが、スピリットのいる場所はお墓とお仏壇だけだと思われている方がとても多いです。

家族には「スピリットはいつもそばにいて見守ってくださっているんだよ」と言うのですが、小さい頃からの思い込みはなかなか消えないようで、伝えたいことがあるとお仏壇に向かって話しかけています。

スピリットはいつも傍らにいて心の思いを聞かれていますので、そんな時は家族と一緒にお仏壇に行って話を聞かれているのでしょうね。

とは言っても、お墓参りをしたり、お仏壇に手を合わせてご先祖様に心から祈り、感謝の気持ちを伝えることは、とても大事なことです。
それにお墓参りしたり、お仏壇の前で手を合わせると清々しい気持ちになります。

ご先祖様はいつもそばにいらっしゃいますので、話しかけてみると夢の中で返事がきたりするかもしれませんよ。
ごくたまに私が幼い頃に亡くなった祖父の夢を見ます。

滅多に夢に出てこない祖父なのですが、見るとなぜか必ずと言ってよいほど私の身辺で問題ごとが起こっていました。

ですので次第に祖父の夢を見ると(何かあるんじゃないか?)と憂鬱な気持ちになり、(夢に出てくるのはご遠慮願いたい)と思ってしまっていました。

そんな中、先日瞑想中に初めて祖父の姿を見ました。
表情は穏やかでしたが、夢のことがあるので、一瞬不安がよぎりました。

しかし後日、不吉なことではなく、とても喜ばしいことがありました。
それは家族に関することで、きっと祖父はそのことを一緒に喜びたかったのだなぁと思いました。

私はいつの間にか思い込んでいたんですね。
祖父が夢に出てきたら身辺に禍いが起こるという風に。
ですがきっと祖父は『気をつけなさいよ』というサインを送ってくれていたのです。

ご先祖様の子孫を思う気持ちは計り知れないと改めて感じた出来事でした。
悲しい訳でもないのに、片目からポロリと涙が流れることはありませんか?

以前オーストラリアのミディアム(スピリットと直接コミュニケーションが取れる人)に教わったのですが、片目だけから涙が勝手に流れる時は、傍に観音菩薩がいらっしゃるのだそうです。

私もたまにあるのですが、特に瞑想中にその現象が起こることが多いです。
そのような時、いつも見えない存在から守られているのだなと感じます。

観音様ではなくても、皆さんにも必ずいつも傍で見守ってくださっている方がいらっしゃいます。

私たちが安心して夜眠れるのも、実はその方達が護ってくださっているからなのですよ。

守護霊や家族の霊、天使たちは無償の愛で私たちのことを見守ってくださっています。

目を閉じ、心を静かしにしてその方達に思いを馳せるとその方達の優しいエネルギーが感じられるかもしれません。