Moon Lore スピリチュアルヒーリング -3ページ目
古来より日本人に親しまれてきた温泉には様々な身体に良い効能があります。
豊臣秀吉は蒸し風呂で病を癒していたとも伝えられています。
温泉はまさに「自然の恵み」ですよね。
岩風呂や洞窟風呂などは風情がありますし、開放感ある露天風呂も好きです。

しかし温泉には、自分より先に入った人の気が湯船の中に溜まっていることがあり、それを貰ってしまうことがあります。
ですので、最後はシャワーでひと流しされることをお勧めします。
それは、銭湯でも同じです。

悪い気はシャワーで流し、温泉の良い効能だけを頂きましょう。
先日聴いた法話をご紹介します。

お話をしてくださった僧侶の方が、御廟の前で般若心経を唱えている女性を見かけられたそうです。
暫くしてふと見ると、その女性はお経を唱えながら涙を流されていたそうです。
そして次第にそのお経を唱える声が涙声から嗚咽へと変わっていったそうなのですが、それでも止めることなく般若心経を唱え続けられていたそうです。

そこでその僧侶の方が「大丈夫ですか」と声をかけると、女性は僧侶の方を振り向かれ、「当たり前のことなんてないんですね。全てに感謝なのですね。私は東日本大震災で家族を全て亡くしました。生き残ったのは私だけです。それまで、朝目覚めるのが当たり前、時間になったら夫が会社にいくのは当たり前、時間になったら子どもが学校から帰ってくるのは当たり前、そう思っていましたが、当たり前のことなんて何もないんですね」
と仰られたそうです。

僧侶は、それを聞き胸が詰まる思いがしたとのことでした。
そして「何一つ当たり前のことなんてないのです。日々の幸せに気づくことが大事です。
周りには幸せがいっぱいあります。それに感謝し恩返しをしましょう。」
と仰られました。

生きていることも、家族がいることも、お腹が空けばご飯を食べられることも、温かい布団で眠れることも、蛇口をひねると水が出ることも、、、そんな生活を日常だと感じられるのは奇跡的な恩恵の賜物です。

意識しないと日々のことを当たり前に捉えがちな私には、心を揺さぶられるお話でした。

日々の幸せに気づく感度を高めること、それが一瞬一瞬を大切に生きることにも繋がっていくような気がしてなりません。
私が石を選ぶ時の方法はいくつかあります。

①「直感」!
(直感や惹かれたものを選びます)

②石の波動を感じる
(石に手をかざしよりエネルギーの感じられるものを選びます)

③冷たい石であること
(触って冷たいのは生きている証なのです)

④レインボーの入ったもの
(レインボーの入ったものは波動が高いです)

石の選び方で迷われている方、ご参考下さい。


先日ふと、このような言葉を思い出しました。

就職して間もない頃、母に言われた言葉です。
同僚の仕事ぶりや態度などが気にかかり、母に愚痴をこぼした時にこう言われたのです。
「働くとは、端〈はた〉を楽〈らく〉にさせること。つまり周りの人を楽にさせることが働くということ。他人のことは気にせず、人を楽にさせるために自分の仕事をこなしなさい。」
この言葉が心に響き、それ以後同僚の勤務態度は気にならなくなりました。

母も就職した頃に下宿先のおばさんからこの言葉を聞き、それを胸に刻み、ずっとその心持ちで仕事に励んできたそうです。
それが現在の母に繋がっているのだと感じます。

そして私もこの言葉を胸に刻んではたらいています。

私たちは周りの人の『はたらく』なくしては生きられません。
だからこそ、小さなことでも自分のできることに精を尽くすことでその恩返しができるのではと思っています。
瞑想にはリラックス効果もあり、瞑想をすることで体調がよくなることもあります。

忙しいと意識が心から離れてしまいがちで、心も体も疲れてしまいます。

私は疲れるとよく頭痛がするのですが、瞑想をすると痛みも軽減されますし、心身ともに落ち着きます。

ですので疲れを感じた時に5分でも10分でも時間があったら、瞑想をするようにしています。
そうすることでリフレッシュできるのです。

そして一日の終りも瞑想で締めくくります。
これは日課として10年ほど続けています。
心も体もリセットして眠りにつくと翌朝気分良く目覚めることができます。

皆さんもよかったら瞑想をやられてみてください。