Moon Lore スピリチュアルヒーリング -2ページ目
海外の友人から教わった話ですが、フルーツを含め、食べ物にカバーをせずに置いておくと、目に見えない何かしらの存在が食べてしまうそうです。

食べるといっても食物そのものが食べられて消えてなくなるのではなく、食物の“気”を食べてしまうとのことです。

気がなくなってしまった食物を人の体に取り入れるのはよくないようです。

飲み物も同様です。
ですので、食べ物も飲み物もカバーをせずに放置したりせず、ラップなどで覆いをした方が良いようですよ。
心も整理が必要です。
なかなか難しいことですが、過去を忘れるという事は『今』という貴重な時間を生きるうえで大事なことだと思います。

この世は移り変わっています。
同じように見えるものでも変わらないものはありません。
昨日の自分と今日の自分でさえも違います。
人も日々成長し変わり続けているのです。

しかし、昔の出来事に囚われていると幻想の中で生きたり、『今』を正確に見ることができません。

過去と現在は違うのです。

過去を整理し、《心の断捨離》をすることで、『今』を見つめた生き方ができると思います。
突然体が重く感じたり、頭痛がしたりすることありませんか?

そのような場合、もしかしたら低級霊に憑かれている可能性もあります。

除霊をされる方に聞いたのですが、そのような時は首の下辺りを数回強めに叩くとよいようです。

なぜなら、低級霊は首の下辺りから身体に入り込むことが多いそうなので、その部分を叩くことによって出て行くからです。

また背筋を伸ばしていると憑依されにくいそうですよ。
イスラム教を信仰する友人から聞いたのですが、霊性を高めるには、真夜中や夜明けの1時間以上前に起床し夜が明けるまで瞑想やお祈りをするのが良いとのことです。
なぜなら、眠さを我慢して起き、瞑想することによって自我(エゴ)を無くせるからなのだそうです。

また仏教の阿字観瞑想も特に夜間や早朝に行うのがよいといわれます。
しかし、これには強い意志と忍耐が必要です。

特に寒い冬の時期など、夜明け前に起きるのはとても大変です。

実は、今度こそ習慣にしようと、一時中断していた早朝瞑想を先日から再開したのですが、葛藤中の毎日。
布団の温もりという誘惑を振り切って潔く起きるのは、かなりの意志力を要します。
決めたことを習慣にするまでは、自分の欲求との戦いですよね。
何かを得るためには何かを犠牲にしなければならないこともある。。。
(私の場合、その何かとは温かい布団でもう少し寝たいという小さいものですのでちょっと大袈裟ですが、、、)

夜間や早朝の静寂な中での瞑想は、自分を見つめるのによい時間帯だと思います。
特に早朝の瞑想は清々しいものです。
皆さんも1日のスタートを瞑想で始められるのもよいかもしれませんよ。
人はそれぞれに使命を持って産まれてきます。
その使命を果たすことは自身の魂の進化にも繋がります。

人生の過程において、その使命に気づく人もいれば気づかずそのまま人生を全うされる方もいらっしゃいます。
きっとそれはどちらでも良いことです。
大切なことは日々を全うすること。
貴重な時間を大切に生きることなのだと思っています。

実は、使命に気づかなくとも、全ての魂にそれは刻まれています。
ただ私たちの脳が忘れているだけなんです。

例えば、憧れの人物がいたとします。その人物になりたいですか?と問われても、その人物に憧れこそすれ、その人物になりたいとはなかなか思わないものです。
それは自分でしか果たしえない使命があり、本能的にそのことを知っているからでしょう。

使命を果たせずに、次の人生に持ち越すこともあるでしょう。
焦る必要はないのでしょうが、できることなら今世で果たせることは今世で果たしたいなと思っています。

それには一瞬一瞬を大切に生きることが重要なのでしょうね。
それが結果として使命を果たすことに繋がっていくのだと思います。