🌻前回の続きです。
小学校1年生の初夏のこと。
運動会の総練習で児童全員がグラウンドで練習をしていると、自衛隊の飛行機が何機も学校の上空を通過しました。
私はとっさに耳を塞ぎ、怖くて震え出してしまいました。
戦争が始まったと思ったのです。
「戦争が始まったから早く家に帰らなきゃ」と友達に訴えましたが、「学校が終わるまで帰れないよ」とあっさり言われ、その場でぽろぽろ涙を流し泣き出してしまいました。
なんとか下校時間まで我慢し、学校が終わると大急ぎで家に帰り、「戦争が始まった!」と、すぐに家族に伝えました。
初めのうちは父も「戦争なんて始まっていないよ」と優しく言ってくれていたのですが、私があまりにしつこく言うものだからすっかりうんざりしたようで、「日本は平和で戦争なんかない! 外に出て町の様子を見てみなさい」と強い口調で言いました。
私はそれでも諦めず、父に食い下がりました。
すると父は、心底呆れた様子でニュースを見るよう促しました。
もし戦争が始まったのなら必ずニュースで言うはずだから、と。
待ち侘びた夕方のニュースは、戦争のことなど全く伝えてくれず、拍子抜けしてしまいました。
ですが、それでもまだ信じられず、戦争が始まる恐怖に数日怯え、周囲に大迷惑をかけたのでした😓
他にも、小学校での初めての避難訓練では、避難の仕方を教えるビデオを見ている際中、突然意識が飛び、防空頭巾を被って大勢で逃げている様子が見え、またまた戦争の恐怖と悲しみが蘇り怯えてしまったこともあります。
幼い私は、ふとしたきっかけで現実と戦時中の区別がつかなくなり、度々混乱していました。
今ではそれは過去世の記憶だったと分かります。
周囲を困らせもしましたが、度々思い出される戦争の記憶が幼い頃の私の苦しみでした。
思い出す度に恐怖と苦しみ、悲しみで泣いていましたが、歳をおうごとに見なくなり、今では小さい頃の私の思い出の一部となっています。
小さい頃、よく見る夢がありました。
戦時中の夢です。
兵隊さんが首を吊って亡くなっている姿や、訓練を受けている姿。悲しくて泣きながら目を覚ましたことが何度もあります。
またそれは、寝ている時だけでなく、起きている時も白昼夢のように見えてくるので、まだ小さかった私は、現実のことと勘違いし混乱することがよくありました。
ある時、保育園の園庭でお友達と砂遊びをしていると、突然、戦争の光景が見えてきました。我に返ったとき、自分がどこにいて何をしていたのか分からなくなってしまいました。
しばらくボーッと突っ立っていたのでしょう。
お友達が「どうしたの?」と驚いて声をかけてくれて、ようやく自分の居場所を理解することができました。
またある時は、「将来の夢を描こう」というお絵描きの時間、将来の夢が思いつかなかった私は「看護婦さん」を描くことにしました。
思い浮かんだ姿は、ナースキャップに赤十字のマークが入った制服でしたので、思いつくままに描きました。
それから(看護婦さんってどんなお仕事だろう?)と思い浮かべると、目の前に戦時中の病院の光景が広がってきたのです。
病院の中は、どこも被爆した人達や兵隊さんでいっぱいで、担架で運ばれていく人の姿も見えました。
それは凄まじい光景で、意識が現実に引き戻された後、看護婦さんの絵を描きながらも(兵隊さんのお世話は大変だからやっぱり看護婦さんにはなるまい)と幼いながらに思ったのでした。
絵を描いた翌日、テレビを観ていると、看護婦さんが映っていました。
しかし、映し出された看護婦さんが被っているナースキャップは、私の見た赤十字マーク入りのものとは違っているではありませんか。
それに病院には兵隊さんもどこにもいません。
驚いて母に尋ねたことを覚えています。
ですから次の日、保育園でクレヨンで描いた赤十字のマークをなんとか消そうと頑張ったのに、消すことができなくてとても残念に思ったのでした。
このような体験が何度も重なったので、勘違いをして大騒ぎし、周りの人をとても困らせてしまったこともあります😓
そのことについては次回に。
戦時中の夢です。
兵隊さんが首を吊って亡くなっている姿や、訓練を受けている姿。悲しくて泣きながら目を覚ましたことが何度もあります。
またそれは、寝ている時だけでなく、起きている時も白昼夢のように見えてくるので、まだ小さかった私は、現実のことと勘違いし混乱することがよくありました。
ある時、保育園の園庭でお友達と砂遊びをしていると、突然、戦争の光景が見えてきました。我に返ったとき、自分がどこにいて何をしていたのか分からなくなってしまいました。
しばらくボーッと突っ立っていたのでしょう。
お友達が「どうしたの?」と驚いて声をかけてくれて、ようやく自分の居場所を理解することができました。
またある時は、「将来の夢を描こう」というお絵描きの時間、将来の夢が思いつかなかった私は「看護婦さん」を描くことにしました。
思い浮かんだ姿は、ナースキャップに赤十字のマークが入った制服でしたので、思いつくままに描きました。
それから(看護婦さんってどんなお仕事だろう?)と思い浮かべると、目の前に戦時中の病院の光景が広がってきたのです。
病院の中は、どこも被爆した人達や兵隊さんでいっぱいで、担架で運ばれていく人の姿も見えました。
それは凄まじい光景で、意識が現実に引き戻された後、看護婦さんの絵を描きながらも(兵隊さんのお世話は大変だからやっぱり看護婦さんにはなるまい)と幼いながらに思ったのでした。
絵を描いた翌日、テレビを観ていると、看護婦さんが映っていました。
しかし、映し出された看護婦さんが被っているナースキャップは、私の見た赤十字マーク入りのものとは違っているではありませんか。
それに病院には兵隊さんもどこにもいません。
驚いて母に尋ねたことを覚えています。
ですから次の日、保育園でクレヨンで描いた赤十字のマークをなんとか消そうと頑張ったのに、消すことができなくてとても残念に思ったのでした。
このような体験が何度も重なったので、勘違いをして大騒ぎし、周りの人をとても困らせてしまったこともあります😓
そのことについては次回に。
以前、手のひらにもチャクラがあると書きましたが、足の裏にもチャクラがあり、他のチャクラと同様にエネルギーを吸収し運搬を行う働きがあります。
足裏チャクラの場合は、大地からエネルギーを取り入れ、身体を巡ったエネルギーを大地に戻すことで、身体全体のバランスを整えています。
足裏チャクラは他のチャクラの手助けも行っているんですよ✨
足裏から取り入れた気が上昇し第一チャクラ(ルートチャクラ)を通り活性化させます。
さらに上昇し上部のチャクラも活性化されていきます。
裸足で大地の上を歩くと心地よい感じがしますよね🍀
それはチャクラが活性化され大地のエネルギーを身体に取り込んでいるからなのです。
瞑想の後にクラウンチャクラ(第7チャクラ)が開いたままの状態になり、心が浮き、現実離れしたような感覚に陥ることがまれにあります。
その様な場合は大地の上を裸足で歩くと第一チャクラ(ルートチャクラ)が活性化されすぐに落ち着きバランスが取れてきます。
これを『グラウンディング』と言います。
この時期ならば、浜辺で潮風を浴びながら砂の上を裸足で歩くのもいいかもしれませんね。
大地を通して伝わる地球のエネルギーを貰って体をリセットできるかもしれません🌎
足裏チャクラの場合は、大地からエネルギーを取り入れ、身体を巡ったエネルギーを大地に戻すことで、身体全体のバランスを整えています。
足裏チャクラは他のチャクラの手助けも行っているんですよ✨
足裏から取り入れた気が上昇し第一チャクラ(ルートチャクラ)を通り活性化させます。
さらに上昇し上部のチャクラも活性化されていきます。
裸足で大地の上を歩くと心地よい感じがしますよね🍀
それはチャクラが活性化され大地のエネルギーを身体に取り込んでいるからなのです。
瞑想の後にクラウンチャクラ(第7チャクラ)が開いたままの状態になり、心が浮き、現実離れしたような感覚に陥ることがまれにあります。
その様な場合は大地の上を裸足で歩くと第一チャクラ(ルートチャクラ)が活性化されすぐに落ち着きバランスが取れてきます。
これを『グラウンディング』と言います。
この時期ならば、浜辺で潮風を浴びながら砂の上を裸足で歩くのもいいかもしれませんね。
大地を通して伝わる地球のエネルギーを貰って体をリセットできるかもしれません🌎
以前、イスラム教徒のご家庭にホームステイしていた時に、子どもを対象にしたコーランの教室に参加させてもらったことがあります。
そこで聞いた、心に残っている先生の言葉があります。
「必要以上のことは喋らず、聞き上手になりなさい。
喋り過ぎると、つい口から相手を傷つけてしまう言葉が何かしら出てしまいます。それは相手に対してのみならず、その人の家族や友人に対することであったりもします。
この口はとても危険で、小さいことでも大きく言ってしまうこともあります。
口から出る言葉は100%真実ではないのです。
喋らなければ口で誰かを傷つける事はありません。
だからと言って、全く喋るなと言っているのではありません。
相手が話しをしている時はその話にきちんと耳を傾け、それに対して誠実に返事をしなければなりません。
そうでないと相手は無視されたと思って傷ついてしまいます。決して誰も傷つけてはいけません。
自分は傷つけられたとしても、自分は誰も傷つけてはいけません」
小さな子どもたちに向けられたお話でしたが、すっかり大人である私の心にもすごく響いてきて、自分を省みらずにはいられませんでした。
日本の諺にも「口は禍のもと」というものがあります。
ついつい喋りすぎて、後になって振り返ると、相手に対して配慮を欠いた発言だったかもしれないと後悔することはよくあることです。
聞き上手になるということは、人に対して誠実に接するということです。
そしてそれは、誠実に生きることにもつながります。
このお話を聞いてから、「目指せ!聞き上手!」が私の目標の1つになりました🌟
そこで聞いた、心に残っている先生の言葉があります。
「必要以上のことは喋らず、聞き上手になりなさい。
喋り過ぎると、つい口から相手を傷つけてしまう言葉が何かしら出てしまいます。それは相手に対してのみならず、その人の家族や友人に対することであったりもします。
この口はとても危険で、小さいことでも大きく言ってしまうこともあります。
口から出る言葉は100%真実ではないのです。
喋らなければ口で誰かを傷つける事はありません。
だからと言って、全く喋るなと言っているのではありません。
相手が話しをしている時はその話にきちんと耳を傾け、それに対して誠実に返事をしなければなりません。
そうでないと相手は無視されたと思って傷ついてしまいます。決して誰も傷つけてはいけません。
自分は傷つけられたとしても、自分は誰も傷つけてはいけません」
小さな子どもたちに向けられたお話でしたが、すっかり大人である私の心にもすごく響いてきて、自分を省みらずにはいられませんでした。
日本の諺にも「口は禍のもと」というものがあります。
ついつい喋りすぎて、後になって振り返ると、相手に対して配慮を欠いた発言だったかもしれないと後悔することはよくあることです。
聞き上手になるということは、人に対して誠実に接するということです。
そしてそれは、誠実に生きることにもつながります。
このお話を聞いてから、「目指せ!聞き上手!」が私の目標の1つになりました🌟
首の痛みや肩凝りで悩んでいる方が非常に多いです。
そのような方の多くは、喉のチャクラ(第5チャクラ/スロートチャクラ)が閉じています。
言いたいことを言わずに我慢していたり、自分自身に対して忠実でなかったりすると、喉のチャクラは小さくなったり閉じたりして機能しなくなります。
特に日本人は恥ずかしがりやで自分を表現できない人が比較的多く、他国の方と比べてみて喉のチャクラが閉じている人の割合が高いように思います。
喉のチャクラが閉じていると次のような症状が出ることがあります。
・咳払い
・喉が弱い
・顎関節症
・首の歪み、痛み
・耳痛
・副鼻腔炎
・鼻水
喉のチャクラの整え方はいくつかあります。
欠伸をするように大きく口と喉を開けたり、歌うことでもチャクラを開くことができます(ハミングでもよい)🎵
その他、チャクラの調整の仕方は、以前の記事「5分でできるチャクラの整え方」「瞑想でチャクラを調整」に書いています。そちらもご参考ください。
以前、喉のチャクラが閉じた方にヒーリングをしたら、ヒーリング後は喉がスーッとする感じがしたと仰られていました。
喉のチャクラが開くとブロックが取り除かれスッキリ感が出るようです。
また喉のチャクラが機能し出すと、自己表現力が高まります。
私も喉のチャクラが些細なことで閉じがちです💧
常にチャクラが開いた状態で自分らしさを表現できたらいいなと思います^_^
そのような方の多くは、喉のチャクラ(第5チャクラ/スロートチャクラ)が閉じています。
言いたいことを言わずに我慢していたり、自分自身に対して忠実でなかったりすると、喉のチャクラは小さくなったり閉じたりして機能しなくなります。
特に日本人は恥ずかしがりやで自分を表現できない人が比較的多く、他国の方と比べてみて喉のチャクラが閉じている人の割合が高いように思います。
喉のチャクラが閉じていると次のような症状が出ることがあります。
・咳払い
・喉が弱い
・顎関節症
・首の歪み、痛み
・耳痛
・副鼻腔炎
・鼻水
喉のチャクラの整え方はいくつかあります。
欠伸をするように大きく口と喉を開けたり、歌うことでもチャクラを開くことができます(ハミングでもよい)🎵
その他、チャクラの調整の仕方は、以前の記事「5分でできるチャクラの整え方」「瞑想でチャクラを調整」に書いています。そちらもご参考ください。
以前、喉のチャクラが閉じた方にヒーリングをしたら、ヒーリング後は喉がスーッとする感じがしたと仰られていました。
喉のチャクラが開くとブロックが取り除かれスッキリ感が出るようです。
また喉のチャクラが機能し出すと、自己表現力が高まります。
私も喉のチャクラが些細なことで閉じがちです💧
常にチャクラが開いた状態で自分らしさを表現できたらいいなと思います^_^