Moon Lore スピリチュアルヒーリング
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私は生理前に頭痛がすることがよくあります。
生理前後は首、肩の血流が滞りやすく、それによって頭痛になるのです。
ですのでその血流をよくするために筋肉の緊張を緩めればよいのです。

体を温めたり、ストレッチなどすると体の筋肉は緩まります。

また、生理痛に効果のある天然石はガーネット、アメジスト、ローズクウォーツです。
その他、枕の下にアイオライトを置いて寝るのも効果があるようです。

以前、更年期障害の症状の一つでもある頭痛について「更年期障害の頭痛対策」に書いていますのでそちらもご参考ください。
『冷え性』の原因のひとつとして血液の流れが悪くなっていることがあげられます。

血液の循環に関係するチャクラは、第1チャクラ(ベースチャクラ)と第2チャクラ(セイクラルチャクラ)です。
これらのチャクラが閉じていたりすると血液の循環が悪くなり、『冷え性』の原因となります。

ですので、第1、第2チャクラを整えることにより『冷え性』を改善することができるのです。

チャクラを整えるには、瞑想やヨガなどのエクササイズがあります。
瞑想法は、以前紹介した「瞑想でチャクラを調整」をご参考下さい。

それから、日常のちょっとした動作でもこれらのチャクラを開くことができるんですよ。
例えば、エクササイズを兼ねた拭き掃除です。
床を拭く際に足を大きく前後に開いて行うのです。(学校で教室や廊下を拭き掃除する時のやり方ですね)
この方法で、第1チャクラと第2チャクラが開きます。

これは部屋も綺麗になるし、エクササイズでチャクラも開くことができて一石二鳥です。

簡単ですので是非お試しください。
日没の時間帯は瞑想をするには相応しくありません。

何故ならば、日没の時間帯は負のエネルギーで満ちており、そのエネルギーを吸収してしまうことがあるからです。

実際、その時間帯に瞑想をするとスッキリ感がなく、気分が重く感じることがあります。
また同じ理由かと思いますが、その時間の睡眠も体が休まるどころか逆に疲れてしまうことがあります。

瞑想をするならば、 夕方の時間帯は避けた方が良さそうです。

また、瞑想をする際は、事前に食べ過ぎないよう心がけてください。

キリストは聖書の中で「断食」を勧めています。
これは完全なる飲食を断つ「断食」ではなく、食べ過ぎないように促しているだけとのことです。

なぜなら食べ過ぎると瞑想に集中できないからだそうです。

実際に食べ過ぎると集中できませんし、頭のはたらきも鈍くなります。

ちょっとしたことを心がけるだけで、瞑想の時間が有意義なものになりますよ。
「死に金は使ってはいけない。生き金を使いなさい」
「自分にとって本当に価値あるものにお金を使うのは良いけど、値段が安いからといって無駄な物にお金を使ってはいけない」
叔母からこう言われたことがあります。

生きたお金というのはどういうものなのでしょう。


知人の話です。
知人のご主人は、普段電気や水道などの使い方にも非常に気を遣われるような倹約家だそうです。
その方が突然、お金に困っている知り合いに出し惜しみせず大金を寄付されたそうです。
知人は、普段はあのように辛抱しているのに、突然ご主人がお金を寄付されたので驚かれ、理由を尋ねられたそうです。
すると、ご主人は「寄付することで皆が喜ぶのならそれが自分にとって本望」だと仰られたそうです。

お金というものは常に循環してこそ意味があるもののように思います。
恐らく、良い循環を生み出すようなお金の使い方が、生きたお金を使うということになるのでしょうし、逆に、その流れを滞らせるような使い方を死に金というのでしょう。

知人のご主人のお金の使い方は、私には生きたお金の使い方のように感じられました。
私ならばやはり躊躇し、循環を滞らせてしまうかもしれません。

この社会では、お金がなくては人は生きていけません。
そして良いお金の流れを作り出すことに配慮することも、自分にとっても周囲の人にとっても大切なことです。
知人の話を聞いてそう感じました。
以前、家族や友人などのスピリットはいつもそばで見守っているというお話をしました。
今回は、ペットについてお話しします。

私の知人の話です。
その方は猫を飼われていました。
ですが、ある日その猫が病気で死んでしまったそうです。そこで家族の方は動物霊園に手厚く葬られました。

その日の夜中、知人が寝ていたら、飼っていた猫の気配を感じたのだそうです。
その気配は、寝ている知人の身体の上をジャンプして横切りました。
生前、喉の病気で喉を変に鳴らしていたそうなのですが、その喉をならす声も生前そのままに聞こえてきました。
知人はしばらくの間、飼い猫の気配を感じていたとのことで、猫の魂が動物霊園から帰って来たんだなと思われたそうです。

その後も、ふとその猫のことを思い出すと、ミャーと聞こえてくることもあるそうです。

動物も人と同じですね。
魂(スピリット)だけになっても、家族のそばで駆け回っているのかもしれません。