5月1日、近くに住むおばにお願いして、一緒に病院へ行きました。
前回検査してから2~3日考えこみましたが、後はもうなるようにしかならないと覚悟を決めることができてたので、落ち着いていました。
診察室に呼ばれると、先生と看護師さんが4~5人ほどいらっしゃったでしょうか。緊張感を感じる雰囲気に、これはやっぱり…かな。
先生の説明を聞くと、しこりは小さめだが転移しやすいタイプの乳がんとのこと。がんの勢いは低いので、すぐ進行したりはしないが、詳しく検査して手術を考えないといけないらしい。
先生をはじめ、場の緊張感から一度だけ息が詰まりそうになりましたが
今後どうしていったらよいか、そこに集中して説明を聞いてました。そして手術入院となったら気になるのは、子どもの事、仕事の事、始めようとしているサロンの事、治療費、保険の事…。いろいろ考えてて涙とかはひとつも出ませんでした。![]()
その後、日をあけて詳しい検査を何度か行ったところ、転移は見られないとのこと。そして術式を決めなければならないとのこと。
がんのタイプや本人の体の状態、生活の状況、これから先の人生設計、人生観までも問われるように思いました。一口にがんと言っても本当にその人によって全然ちがうのだなあと感じました。
とにかく決めなければなりません。まず自分の状態を知り、そして選択肢はどのようなものがあるのか調べ考えました。最初は迷いや不安もありましたが、絞り込んでいって自分で納得して決めることができました。←自分で決めると覚悟ができる。
5月26日に術式は左胸全摘に決め、入院手術日を調整することに。そして決まったのが6月3日入院5日手術(2週間ほど入院)。一週間後かー![]()