少し前に読んだ記事の中で、「ありがとう」の反対の言葉が書いてありました。
何かわかりますか?
私はその言葉を見たときに、ハッとしました。
「ありがとう」という感謝の気持ちはとても大事なこと、周りの人や物に感謝して毎日を過ごそう、
そんな風に自分は思っていたつもりだったのですが。。。
ハッとしました。![]()
イメージしたのは、反対だと…否定的な言葉とか、相手がイヤな思いをするようなひどい言葉かな??
そこに書かれていたのは、
「当たり前」 という言葉でした。
なぜハッとしたのか。
そういえば自分は「当たり前」という気持ちで人と接していなかっただろうか。![]()
いや、思い出せないけど「当たり前」と思っていることを意識すらしないで過ごしてないか。![]()
「ありがとう」を漢字にすると 「有難う」 漢字の通り「有り難し」、「有ることが難しい」
滅多にないこと、有り得ないこと、まれであること、奇跡であるということ…
蛇口をひねれば水が出ること、あったかいお布団で眠れること、毎日食べられること、全ての当たり前と思っていた奇跡にありがとう![]()
この記事を見て思い出したのが、マザーテレサの言葉と言われている
「愛の反対は憎しみではない、無関心だ」
なんか雰囲気が似てる気がする…、当たり前と無関心。
そこに心が向かわない、意識すらしない、それは存在を認めていないということ、受け入れていないということ、そういうことのような。
自分の心に留めるために、ありがとう&当たり前をセットで覚えておこうと思う。忘れないようにメモしておこうか。メモの存在も忘れないようにね![]()
