8/11(木・祝)に、筑波大学大学院カウンセリングコース・キャリア・プロジェクト(※通称TCCP)で、『キャリア支援者のためのダイアログ・カフェ(第1回)』を開催致しました。
※TCCPとは筑波大学の社会貢献プロジェクトであり、筑波大学大学院カウンセリングコースの修了者によって運営されています。私はその中の人材育成グループの一員として、キャリア支援者の育成にかかわる活動をしています。
今回は、「キャリア支援者としての在り方を考える」というテーマでキャリア支援者である参加者のみなさんに対話をしていただきました。
EQSというEQに基づく診断で自己理解を深め、ワールドカフェでさらに対話を広げていく流れの中で、キャリア支援者としての自身について向き合い、大いに語っていただく時間となりました。
もともとこの企画は、キャリア支援者がスキルなどDOINGを磨く場があっても、自身のBEINGを考える場が少ないのではないかという意見から生まれたワークショップでした。
普段は人の相談にのって話を聴くことの多い参加者のみなさんが、この日ばかりは自身の思いや考えを語られて話は尽きませんでした。
休日の大学に大人たちが集まり自分の関心事や自分を話し合う場を、ファシリテーターとして見守れる喜びを感じました。
この企画は今後も継続されます。次回は12月23日(金・祝)の予定です。
詳細はこちらから↓どうぞ。
http://www.human.tsukuba.ac.jp/counseling/category/tccp/