今年のGlobal Summit of Women(通称:GSW)は、世界74ケ国から女性リーダーが1000名ほど集まり、6月9日〜11日にポーランドで開催されました。
その報告会がNPO法人GEWEL 主催で8月25日に行われ、会議と会議後のポストサミットツアーに参加した感想を発表しました。報告会についてレポートしましたので、NPO法人GEWEL のブログをご紹介します。
私の発表は ~GEWELブログから~
「GSWで各国からの参加者たちがどのようにネットワーキングの時間を活用して交流を図っていたかをテーマとして取り上げました。
参加者の中には大企業のCEO、閣僚らも名を連ねていますが、他の国際会議ではなかなか実現できないフランクに交流できる場が実現されていることを伝えました。
また、来年東京で開催されるにあたり、日本人としてどのようにコミュニケーションをとりたいかという抱負も話しました。
最後の質疑応答では活発なやり取りが行われました。ご参加者から「海外からの参加者はネットワーキングでどんな話題をだすのか」、「日本人がグローバルな交流をすることによって何が実現できるのか」、「サミット終了後にSNSの活用は?」など活発にご質問をいただき、私も改めて考える良い機会となりました。」
発表では写真をたくさん見ていただいたので会場の雰囲気も伝わったと思います。また、「グローバル社会はローコンテクスト」、「Lingua Franca」についても話しました。
帰国してから時間がたってしまいましたが、来年は日本で開催されることになりましたので、このブログでも今後その様子を紹介していきます。
