女性リーダーをサポートするイルミネイティング・コーチの森理宇子です。
今日の東京は、気持ちの良い秋晴れでしたね。青い空を見ると気分も晴れやかになります。
気分はよいのですが、最近の私は忙しさに紛れてついつい昼食抜きになり、不規則な食生活になってしまっています。これはやめなくてはと思っているものの、なかなか改善できません。
東洋医学では、7の倍数が女性の身体の節目と考えられています。7歳、14歳、21歳、28歳、35歳、42歳、49歳…です。28歳をピークとして、35歳からは少しずつ老化が始まり、42歳から老化は加速するそうです。
ちなみに、男性の身体の節目は8の倍数で、40歳から一気にエネルギーが下降線をたどるとのことです。
老化の進み方は、その人の食生活、睡眠などふだんの生活に密接に関わっていて、不摂生な生活をしていると老化が早まってしまいます。30代後半になったら、不摂生をしないでむだにエネルギーを消耗しないようにすることが大切です。*
私は、食生活をもっと大事にして、軽く運動もし、毎日早寝早起きをすることが理想なのですが、あまり実現できていない日々を送っています。
毎日やりたいことが多くて、気づくと食事抜きになったり、睡眠時間が減っていたりするのです。
しかし、最近人に会うと、「元気だね」と言われることが増えているのを、自分では不思議に思っています。身体は結構疲れているので、「そうかな?」と疑問をもつのです。健康のことばかり考えて、かえってストレスがたまる生活をしているよりは、やりたいことをやっている前向きな気持ちも健康でいるためには大切なのかもしれません。
とはいえ、自分の年齢も考えて、食事や睡眠などももう少しは質を高めて、年をとっても元気に過ごしたいものです。
先日お会いした60歳を過ぎた女性の方は「生涯現役」をモットーに、今でも企業の仕事なども精力的に取り組まれていっらしゃいました。モデルにしたい先輩に恵まれているので、長く元気にやっていくコツを知って身につけようと思います。
*参考文献:「今日から自分でできる漢方養生法 」 オレンジページ発行