日曜の夜、寝る前に見てしまったニュースに
ショックを受けて眠れなくなった。
坂本龍一さん逝去•••
幼少期からずっと楽器を習っていた自分にとって
彼は初めて尊敬する対象になった人だった。
あの旋律は、他の誰にも産み出せない。
戦メリを聴いて魂を揺さぶられるような
何とも言えない感覚になり
ラストエンペラーを観に行って
何なんだろう、ズシーンと来たのが小学生の頃。
努力の人だったと言うが、私から映る姿は
天才にしか見えなかった。
勿論自分にはあのような旋律を産み出す
才能も感性も無かったのだから。
自分が感じた事を音楽で表現できることが
羨ましかった。私は自分の感情を既成の音楽を
奏でる事で発散するのがせいぜいだった。
どうか、安らかに、、、。
今日は4月4日。
ある意味、節目を迎えた。
今日を迎えられたのも、Aちゃんがあっちから
見守ってくれてたお陰なのかなぁとも思ってる。
これからどうなるのかなんてわからないけど
自分は自分。
あるがままに生きて、妥協しながらでも生きて、
生きるしかない。
小さく喜びと深い悲しみと哀しみと
毎日あれこれ翻弄されながら生きてくよ。
大人のフリして。
つくづく希望の無い日々、人生だなぁとか
思ってしまったけど
今日はそんなテンションらしい。
色々満足してないって事なのかもなぁ。
じゃあ何したら満足なの?って答えが
もう二度と叶わないのがせつない。行き詰る。
なんか見つけないとね。
生きる意味を。