みなさんこんにちは!

前回の記事は、初めて不妊治療で産婦人科に行ったお話でした。

今回は、そこで処方された漢方「当帰芍薬散料」を飲んでみて感じた事を書きたいと思います。

【当帰芍薬散料の効能効果】

「妊娠しにくい人にみられる冷え、倦怠感、貧血などと生理の異常を改善し、妊娠しやすい状態に体を整える薬。」

冷えも貧血もすっごく身に覚えがあるえーん
なので、この説明文を読んだだけで私はこの漢方への期待感が高まりまくっていました!!

【当帰芍薬散料のおかげ?!】

こちらは当帰芍薬散料を飲む前の基礎体温グラフ↓


高温期…どこやねんパー

そしてこちらが当帰芍薬散料を飲んでからの基礎体温グラフ↓


低温期と高温期がはっきりしてきてるんじゃない…?!?!
そしてプラシーボ効果なのかも知れませんが…いや、漢方のおかげか!!
指先がの冷えがなくなった気がする…ラブ

ちなみにこれ一回6粒なんですが私は6粒一気にゴクッといけちゃうタイプですチョキ←へえ

そして基礎体温でもう一つ!
本来低温期に当たるはずの月経期間に体温が上がったんですが、赤枠の期間はクロミッドを服用していたのでその影響のようです。


ん??なんで体温上がってるの?!とその時は思いましたが、後日産婦人科に行った際に、先生から
「ここ(クロミッド服用期間)の体温の上がり方も良いねぇ〜!」
と言われたので良いという事なのでしょうチョキ

その他この期間には水曜日と土曜日にカバサールを飲んでいますが、それも基礎体温の改善に影響あったりするのかな?

何はともあれ基礎体温グラフが綺麗になったのとっっても嬉しい!

余談ですが、血の巡りが良くなった事であのいや〜な生理痛も弱まるかしら…ハートと思ってましたが
そんなことない!
いつも通りとても痛かったのでロブのお世話になりました…ガーン


ここまでお読み下さりありがとうございました!

次回は通水検査について書きたいと思います(^^)

えり