もうすぐ2010年が明け、2011年を迎えます。
新年が明けたら、初詣、必ず行きます。
実家のそばにある、地元の神社と、少し遠出をしてお参りする神社と。
当たり前だったり、そうしないと新しい年が始まらない気がしたり、
縁起が良いと感じたり。
感謝の気持ちを伝える人もいれば、
年計を心に唱えて実現を願う人もいれば、
家族の幸せを願う人もいれば、
病からの回復を願う人もいる。
仕事の成功もまた然り。
色々ですが、
根本には多分みんな
幸福祈願があるような気がします。

初詣の意味を、
願うことと祈ることの意味を深く知る1冊を紹介します。
この本に出てくる、祈りは『意』『乗る』という言葉が好きです。
自分だけではない、他の人も、動物も、植物も、
地球も、宇宙も乗れる、祈り。
そのことに立ち返ると、日常的に、
この願いは自分だけのエゴではないか…
ということを問い直す事が出来ます。
初詣のことだけではない、深く何か気付きが得られるかもしれない、
そんな1冊です。

初詣の願いを祈りに/柳瀬 宏秀

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昨日も今日もキレイな月、
浮かんでますね。

朝の出勤時に、太陽はもうだいぶ高く昇っていて、
光も熱もたっぷり。

そういえば、夏の暑さも、
太陽の日差しも、
いつのまにか好きになってたなと
今日思いました。
この光が、熱が、エネルギーが、
全ての命を育んでいると思うと、
ありがたいですね。

今夜はヨガでたっぷり全身をのばして、
汗をかいて、
外の風も爽快で至福のときです!
昨日、雲に隠れてしまう前に、
ややオレンジ色に輝く丸い月を、
ベランダから眺めることが出来て、
いろんな事を考えていました。
そして、月を観る自分の後ろにある、
太陽を思い、
今日から始まるコズミックダイアリーの一年を思い、
しばし穏やかな時間を過ごしました。

2009年の7月26日、
何の日だったか今もはっきり記憶してます。
そこからまた、
地球は365回自転して、
太陽の周りを一周したんですね。
動いてる。
昨日の月もじっと見ていたら、
上がっていってるように見えました。

今日からまた、
太陽を、光を、熱を、温かさを観じて、
月を観て、月の変化を観じて、
緑の木々や、鳥のさえずりや、
風の音や、虫の音や、
空の色や、雲の流れや、
いろんな自然を、そのリズムを、
観じる日々を送りたいです!
きっとここからまた1年も、
沢山の気づきがある、
素敵な1年になります。