2010年の夏、
ジョン・レノンからの手紙が34年後にやっと受取人の元に届けられたーーー
1971年、スティーブ・ティルストンさんが21歳のとき、
ジョン・レノンは雑誌「ジグザグ(ZigZag)」で
ティルストンさんのインタビュー記事を読んだ。
「成功や富が自分の作曲をダメにしてしまうのではないか」
という恐れた気持ちがこの記事に書かれていた。
それを読んだジョン・レノンが直筆で励ましの手紙を送った。
レノンと妻オノ・ヨーコの署名入りで。
その内容は、
「裕福になることはあなたの考え方を変えるものではない。
唯一の違いは、お金や食べるもの、
住む所に悩まなくてもよくなるということだ。
でも感情や人との関係などはすべて他の人と同じ。
私もお金持ちになったり貧乏になったりしているし、ヨーコも同じ。
だからそんなことを心配する必要はない」
(記事原文:2010年8月17日 BBCニュース配信より引用)
"He said he had been poor and was now rich, but was still engaged with songwriting and life was still throwing up interesting things."
In the letter, Lennon writes: "Being rich doesn't change your experience in the way you think."
"The only difference, basically, is that you don't have to worry about money - food, roof etc. "But all other experiences - emotions, relationships - are the same as anybody's."
このストーリーをもとに創られた、
【Dearダニー 君へのうた】
という映画で、
この事実を知りました。
アルパチーノに、
「自分の出た映画を観て初めて泣いた」
と言わしめるほどの、
素晴らしい映画でした。
映画の中では、
ジョン・レノンの手紙は、
「金持ちで有名になることで
君の音楽は堕落しない。
堕落させるのは君自身。
君はどう考えるかな、ダニー?
音楽と自分自身に忠実であれ!」
と表現されていました。
音楽と自分自身に対して、
忠実に生きる方にベクトルを変えていったダニーの結末は、
この映画のラストに集約されていると思います。
ちなみに、
Huluを契約している方は、
今観られますよ!(2018年5月時点)
自分の好きなこと
自分の大切なものや人
あと自分自身に
忠実に生きること
そして、
臆することなく
裕福になること
を自分に許すことですかね。
「君はどう考えるかな?」
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