Serendipityを探して~スリランカ生活~
  • 20Dec
    • 朝から『百聞は一見に如かず。』

      今仕事をしているのは、市役所の廃棄物管理課。職場の管轄下には、リサイクル可能なごみを売買している施設があるとのことなので見学に行った。なんとなくの場所は知っていたが、正確な場所は知らなかったので近くにいたスリーウィールドライバーに場所を聞いてみるとすぐ近く。ん?めっちゃごみ山やないか。このごみとごみの間にある道を歩んでいくと事務所があり、中には量りが。リサイクル可能な品目と重さで買い取り金額を定めているそう。ごみ山になってしまっているということは流通がうまくいっていないということ?いったい誰に売っているんだ?(もう一度行こう。)想像と現実とのギャップが半端ないが、こんな施設、サービスがあるよ~~との説明を受けても、自分の目で見ることの大切さを痛感。『百聞は一見に如かず。』ということを目の当たりに。そんな驚きもつかの間、なんか上に向かって事務所のおっちゃんが話している。上を見ると木に登る青年が。よく見ると糸か何かに引っかかった鳥がぶら下がっている。助けてるのね、優しい!と思いきや、下に降りてきたので話を聞いていると、罠を仕掛けてたんだ、この鳥はお店に売りに行く。とのこと。・・・・・どんな罠や。いろんな衝撃が朝からアユボワン。

    • セレモニー初参加。

      職場で一年に一度あるこの一年間で一番優秀?よく働いた人にAwardを授与する式典に参加。15:00~の式典だけど、午前から式典の準備を手伝う。式典の準備中も突っ込みどころ満載。(途中までどんな突っ込みか書いたけど、書いている自分が嫌になったので止める(笑))いざや式典!あれ?15:00だぞ?みんな外にいる?何時から始まるのか再度聞くと、「15:30だよ。」と。ふーーーーーん。その後、会場に入った後も始まらず、何時に始まるの?と聞くと「16:00だよ。」と。へーーーー。それはそうと。スリランカでは、式典や勉強会など何かしらイベント(人が集まる類の何か)があるときは最初と最後にティータイムがあったり、軽食、飲み物が配られる。これは式典開始前の受付で配られた軽食と飲み物。式典終了後も、同じような食べ物とバナナがビュッフェ式で用意されていた。それとあまーいミルクティ。式典中はAward授与の合間に職場の有志が、歌、寸劇、ダンスを披露していた。イベントごとには歌、ダンスはつきものらしい。そして寸劇のレベルの高さにびっくり。式典は計2時間強。授与のみならば、30分で終わっただろうけど、偉い人の挨拶が4回くらい入り、出し物もありでそんな時間に。式典が終わり会場を出ると、「ティー用意してるよ!来て!」と呼ばれる。残念ながら疲れてしまい日も落ちているので、そそくさと帰ろうとすると、「何やってんだ。ティータイムがあるって言っただろ。」と呼び止められる。決して言っている意味が分からないのではなく、あるのは分かったけど、帰りたいんだ!!というのが伝わらない。(・・・待てよ。今思えば言わずに帰ろうとしていた。私が悪いのか・・・・!)スリランカでは、ティータイムはマストなんだろうなー。多少の疲れはあるものの、初めてのスリランカの式典に出席できて貴重な経験ができた。

  • 18Dec
    • スリランカ人は折り紙に夢中。

      悲しいことに私よりも紙を使って何かを作るやり方を知っているスリランカの同僚。同僚に作り方を教えてもらいつつ、家に帰ったら、「折り紙 簡単 花」とかなんやらで検索し、折り紙の勉強を。真ん中の花はきれいなのにすごい簡単!折り紙楽しい~~(今まで1枚で作る折り紙しかしたことなかったヨ。)ググればたくさん折り紙の折り方が出てくる出てくる。日本にいたときに、「さあ折り紙やろう!」と思う時があったかというと・・・なかったな。現地の人に教えたい、喜んでもらいたいから調べる、やる、っていうね。しかし、『折れた!完!成!」と思っても、折り方覚えられないゾ。そして日本から持ってきた貴重なホンモノの折り紙はあまり枚数がなくてなかなか使えないという。いつ使うんだろう。今は新聞紙や不要なコピー用紙の裏紙で作っている。それもなんかありよね~。はたして、趣味?折り紙だよ。 という日は来るのだろうか・・・・・

  • 16Dec
    • スリランカ料理にマストアイテム!ココナッツ。

      ホームオーナーの奥さんがよくスリランカ料理を作ってくれくれる。本当にありがたい・・・!!カレー、ピティ、アッパー、時には甘いお菓子も。今朝も電話がかかってきて朝ごはんを持ってきてくれた。ピティとカレー(いわゆるグリーンカレー。けど名前あったような?忘れた・・)ピティ(米粉を使った少しぱさぱさした食べ物。インディアッパーとかもこれが原料なはず。)ルヌミリス(赤いしょっぱからい食べ物。ゆでた玉ねぎと唐辛子、塩、ライム?で味付けされている。)カレー(グリーンカレーのようなもの。ココナッツテイスト。中にゆで卵、玉ねぎ、唐辛子などの具材が入っていてとてもおいしい!)スリランカ料理にはココナッツが絶対入っているといっても過言ではないくらい使われている。スーパーには、ココナッツミルク、ココナッツミルクパウダーなどココナッツ関連の食材がずらーーーっと並んでいる。ココナッツミルクココナッツミルクパウダー※これは本当にスーパーにずらーーーっと並んでいる(笑)キリバット(ココナッツミルクとご飯を混ぜて炊いたもの)やカレー、スイーツになどに使われるらしい。生のココナッツも削る道具が各家庭にあって削ったものを料理に使ったり。日本にいたときはココナッツなんて全然食べなかったけど(日本のコンビニに売っているココナッツミルク&タピオカみたいなスイーツくらい?)、スリランカに来てからは毎日食べていると言っても過言ではない。

  • 15Dec
    • 四季は偉大なり。

      暑いのにクリスマスって変な感じ。日本の四季ってすごいなーーとしみじみ(笑)今何月か、1年のどこなのか、気候でわかるし、桜が咲いたり、紅葉が始まったり、葉が落ちたり、四季の変化って素敵。と言いつつ、この不思議な感覚を味わえることにも感謝しよう。クリスマス=寒かったのはそういう国にいたから。スリランカのショッピングセンターにもクリスマスグッツがたくさん。ムスリムの家の人も、クリスマスツリー飾っていたりお祭りごとが好きなのかな?クリスマスセールのお知らせも。そんなショッピングセンターに売っているグッツは、中国製、韓国製のものが多い気がする。野菜、果物、穀物類はすごい安いけど、鍋、包丁、お皿といったキッチングッツ、文房具、もろもろは安くはない。(日本もピンキリだけど。日本よりは安いかもだけど。)食材は安い分、あれ?こんなもん?高いな~という感覚になる。けど物をそろえるのは始めのうちがよさそう。我慢して結局スリランカ生活後半で買うくらいなら今買うのがよさそうよね。

    • スリランカ人はガーデニングがお好き。

      スリランカ人のお家は広く、庭も広い。庭が狭くても屋上にガーデニングがあったりとスリランカの人は、草木や花がとても好き。熱帯気候だから育つ植物がいっぱい。見ていて本当に楽しい。知らないだけで、日本にもあるかも?(笑)屋上でたくさん植物を育てているおうち。庭が広く、段差を使って野菜、果物もたくさん栽培しているおうち。缶詰めの缶をプランター代わりに。ペットボトルも再利用していたり。私も家の前をブーゲンビリアでいっぱいにしたい。家庭菜園もしたい。(借りている家だから無理か・・・)

  • 14Dec
    • つかの間の出会いに感謝。

      今週の水曜日に私が住むキャンディから首都のコロンボに移動。(130KMくらいの距離。通常3時間半くらいで移動できる。)ここで少しバスについて。キャンディには3つのバスステーションがある。(と思っている。)1.キャンディ市内および近隣市内へのバスステーション2.ペラデニア方面へのバスステーション3.長距離移動バスステーションこの3つめのバスステーションからコロンボへ。さらにバスの種類も2種類ある。1.ACバス(エアコン付きバス。ワゴン車)2.ノーマルバス(ただのバス)ただのバスはこちら。ACバスは県をまたぐ長距離バスのみ存在する。(たぶん・・・)キャンディからコロンボ行きのバスにも、ACバスはあるもののなぜかノーマルバスに乗り込んだ。キャンディからコロンボへのバスの移動中、やっぱりスリランカは自然が美しいな~としみじみ。ヌワラエリヤやエッラなどの紅茶畑や山がある地域、トリンコマリーやゴールなどの海がきれいな地域。まだそういった観光地どこにも行ってないけれど、観光地でも何でもない普通の場所が自然がたくさんあっていいな~と思う。いざコロンボにつき、宿泊先へ移動するため違うバスへ乗り換えるが、ここで乗るバスを間違える。A→Bへの移動バス。Bへ行きたいのに、乗り込んだバスはA行き。要は逆方面に乗ってしまった。スリランカのバスは地理感覚がないとどっち行きのバスか見た目ではよくわからない。(バスの正面と後方には、A⇔Bといった、A-B間を移動しますよ~~という表示の仕方。)しかも悔しいことに、以前にも同じミスを。学ばないやつだなと自分に悲しくなるが、おとなしく負けを認めよう・・・この間違えたバスで隣のおばさんに「間違えちゃったよ」と話すと、「私が正しいバスまで連れて行ってあげる!」と親切な人に出会う。つかの間の出会い。もう二度と会わないのだろうけど、些細な出会いにうれしくなる。宿泊施設についたのは、コロンボについてから1時間半後。なんで?結局キャンディからは6時間くらいかかったことに。むむむむ。あ。バス間違えたからか。もう二度と同じミスは繰り返さないゾ、と誓うのであった・・・

  • 11Dec
    • 手で食べる。そのわけは

      聞くに聞けない!(笑)文化だよ、習慣だよって答えが返ってくるのかな?スリランカの人たちは、ご飯を手で食べます。カレーもインディアッパーもフライドライスも。スリランカの人たちといるときはたまに手で、ぼろぼろこぼれて仕方ないときはスプーンを使って食べています。今まで食べたカレー達。ご飯の上に3~6種類くらいのおかずをのせて食べる。マンゴーカレーやスターフルーツカレーとかもある。甘いカレーから、辛いカレーまで種類は様々。肉や魚も基本は骨付き。手で骨を器用にのぞいて気をつけて食べる必要がある。スリランカのカレーは様々な野菜、果物、肉、魚が食べられるから体によさそう。おかずの種類も様々だけど、ご飯の種類もたくさん。黄色、赤、白ライス。形も様々。にしても、このカレーは1皿100~200ルピー(60~120円?)くらいで食べれるからお得!そしておいしい!毎日、毎食食べられるかといわれると始めのうちだけだけど・・・

    • 日本社会の常識なんてもうないよ

      今、私はスリランカのキャンディ市役所で働いている。ちょっと職場について書いてみる。通常8:30出勤だけど、9:00までにくればいいという雰囲気。8:30に国歌(ジャーティカギータヤ)と市役所の歌が流れる。これらの歌が流れている間はその場で制止してないといけないらしい。8:30以内に市役所の敷地内に入れなかったとき、門が閉められ、歌が終わってから敷地内に入れた。8:30~いざ仕事開始!ってわけでもなく、朝食を家から持ってきて、職場で食べる人が多い。『オヤーケーワダ?(ご飯食べた?)』と毎回聞いてくれる。スリランカ人の朝食はといえば、カレー、インディアッパー、キリバットが多い。キリバットインディアッパーカレー市役所の食堂にはほかにもロティ、ロール、ケーキなどが売っている。スリランカ人はいつも何か食べているイメージ(笑)朝食、10:30~ティータイム(おやつ)、昼食、おやつ。時間に限らずよくだれかがパンを買ってきてサンボール(ココナッツフレーク)と一緒に食べたり。職場には、買い出し要員?(頼めばご飯を買いにいってくれる人がいて)みんな昼食を外に買いに行ってもらったり、なんでもない時間におなかすいたらその人に、軽食やアイスクリーム、フルーツサラダなどとにかく何でも買ってきてもらっている。そしていつでも食べている。乗務時間内にしちゃいけないことなんてないのかも。銀行に行くといってその帰りに洋服を買ってきてたりする(笑)1時間くらい平気で席を離れる。The 自由!(むしろ日本企業がきつきつなのか??)自由なスリランカが大好き。職場に来て1か月経ち、こんな自由な職場の雰囲気にも完全に慣れてしまって不思議に思わなくなってる自分もいる。仕事なかったら(あっても?)すぐ雑談したり、SNSを見たりしている。職場関係ないかもね。喫茶店や飲食店の人もそんな感じ。けど、こうやってのびのびしている職場が好き。これでいて、仕事があるからって土日出勤する人が多いから驚き(笑)

  • 09Dec
    • キャンディ市紹介!第2弾!

      私が住むキャンディ市。スリランカのど真ん中に位置する標高500mくらいのところ。朝や夕方、サルが山から下りてきてよく遭遇する。スリランカのど真ん中ということもあり、市外への長距離バスもメインシティからは数多く出ており交通の便がよさそう。(まだ長距離バス利用したことないけど。)自然もとても豊か。メインシティから外れて住宅街に行けば自然がたくさん。スリランカのおうちは家自体も広く、ガーデニングをしている家庭も多い。花や木をとても大切にしている。

    • 南の島もクリスマスモード

      12月に突入し、ショッピングモールやお店の店頭、店内はクリスマスモード!ふつうに暑いから12月ってことも忘れそうになるけど、スリランカもクリスマスはお祝いするそう。お祝いどころか、『祝日』扱い。意外に日本みたいですね。スリランカは仏教、イスラム教、ヒンドゥー教といろんな宗教関連の祝日が全部国民の祝日に。日本より祝日多いかも?キャンディシティセンター(KCC)内のクリスマスデコレーション。そうだ。今日スリランカに来てから、初めてHair Salonに行ってみた。「長さはそのままで量だけ減らして」と言いたかったけど、普通に短くしてる~~?!と思いつつ、静観。量は減ったしよしとしよう。(こちらの語学の問題ですね。はい。)カットで1000ルピー(600円くらい?)でした。

  • 05Dec
    • キャンディ市紹介!

      私が住んでいるキャンディ市を紹介!キャンディ市は、世界遺産でもある『仏歯寺(Tooth Relic Temple)』を所有する観光都市。また、シンハラ王朝最後の首都でもあったキャンディ。日本でいう京都のような場所として、国内外からも毎日多くの人がここを訪れる。全人口の7割が仏教徒と言われるスリランカ人も、仏歯寺は聖なる場所らしい。お寺に行く際、スリランカの人は全身白の洋服を着て、きれいなお花を買って訪れる。キャンディの中心街は、上から見るとこんな感じ。(ん?ピンと合わせるところ間違えた?)左上がキャンディ湖。真ん中に見える古い建物は、今は使われていないBogambara刑務所。仏歯寺はちょうど湖の左隣にある・・・残念見えない・・・。仏歯寺とQueen's Hotelの間の道路。ちょっとスリランカではないみたい~Queens Hotelイギリス植民地時代に建築されたようで、イギリス様式。当時は、知事の家だったとか。中心地は、レストラン、カフェ、ショッピングモール、などのお店がたくさん。キャンディ市は、中心街以外にも見るところはたくさんある。ペラデニア植物園は、世界各国の植物が園内に栽培されており、とても広く気持ちがいい。仏歯寺の後ろ手にある雄大な自然、Udawatta Kele Sanstuaryも野生の動物がたくさん住んでおり行ってみたい。近年、都市開発が進んでおり、工事している場所も多く見受けられる。変わりゆく世界遺産都市、今後どうなってい行くのか楽しみである。

  • 03Dec
    • スリランカ料理

      2か月間スリランカ生活を経験して思うこと。ザックリと。スリランカはご飯がすごいおいしい!!(量がものすごく多い&甘い食べ物飲み物もすごい多い)スリランカ人は、朝、昼、夜でスリランカ料理を食べている。朝は、インディアッパー or アッパー or カレーを食べて昼はカレー、夜もカレー ってかんじ。パンを食べているとスリランカ人から冷たい目で見られる。昼にインディアッパーを食べると、昼はカレーだろと突っ込まれる。すごいこだわりがあるのだろうか・・・ちょっとスリランカ料理を紹介。スリランカカレーこんな風にご飯の上に何種類ものおかずが乗っていて混ぜて食べる。スリランカの人は皆、手で食べている。アッパー(一番上のはビッタラアッパー)ピティス(一見餃子のよう。中身はツナ?とジャガイモが入っている)キリバット(ミルクライス。ココナッツミルクとお米を混ぜたもの。緑はムンアタという豆。)キリバットは、お祝いなどの特別な日に食べる。けれど、食堂など朝は毎日売っている。インディアッパーパリップ(豆カレーのようなもの)とサンボール(ココナッツの鮭フレークver.のようなもの?)と一緒によく食べる揚げ物。どれも甘い。スリランカのお菓子は無限とある。名前はおもいだせない。 食べても食べても聞いたことも見たこともないスリランカ料理に遭遇することがまだまだある。スリランカ料理を制覇できる日は来るのだろうかそして、スリランカ人はご飯をよく分けてくれる。自炊できない女だとばれているからか?にしても、1日3食以上最近食べている。まずいですね~

    • スリランカに来て

      10月上旬にスリランカに来てから、もうすぐ2か月が経とうとしている。はやいなー。今さらながらblogを始めてみた。『遅いと思った時が一番早い』を信じて(中学時代の部活の顧問が言った、不本意ながらも私の心に突き刺さってしまったお言葉)これからスリランカの生活や思いつくままに色々書いていこうと思う。

topbanner