建材メーカーFC主催の勉強会でFC課のO課長が
北九州のスーパー ハローデイの経営についてレクチャーしてくれました
その中で紹介された「3本の指の法則」は
どこかで聞き覚えのある話ながら
今の私には胸に刻むべき大事な教えでした
責任はあいつだ!と人を指差したとき
人差し指と親指は相手を向いていたとしても
残りの3本の指は自分を指している
翌日の出張に携行した重茂 達著
『35歳までに必ずやるべきこと』を開くと
“自責の人になれ”の項で、この3本の指の法則が
ジョンソン&ジョンソン社の元社長 新将命氏の言葉として
紹介されていました。
なんてったって昨日の今日です
「あ、やっぱりこれは私に向けられたサインだ」
そんなメッセージはさらに別のシンクロニシティに続きます
O課長からこの話を聴いた日に配信されながら
読むのを後回しにしていたメルマガ
トピックはスーパーハローディの感動経営に関するものでした
お客様の声を聞き入れ
メーカーパッケージを解いてばら売りする加治社長は
自責の人の最たるモデルの一人でしょう
私は果たすべき責任も十分に受け止められていないし
感じるべき責任にもまだまだ気づけていない。
これだけのサインをもらっておいて無責任な人ではいたくない
いやいや
自責の人である限り
未来に向けて広がる楽しみは無限
そんな楽しみに生きたい

