話は短く楽しく | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

業界ニュースタイルにする社長の徒然記

大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

息子の高校のPTA役員をお引き受けしたことは前にも書きました


今日はその活動の中でも大きなイベントの一つ

学校のクリーンアップ作戦です


M校長先生の開始の挨拶と締めの労いの言葉は

何となぞかけでした


帰って妻にその話をしたら

「お笑いで流行っているわよ、その影響かしら」とのこと


開始にあたって校長先生

「クリーンアップ作戦とかけて、披露宴での新郎の紋付袴と解く」


「そのこころは!」

応援で駆けつけた生徒が合いの手を入れます。
(これは初めてじゃない、生徒との掛け合いなんて!)


「晴れの日の正装(清掃)です」


お開きにあたっては

「クリーンアップ作戦とかけて、教職員の宿舎と解く」

「そのこころは!」

「官舎(感謝)です!」(ウマイ!)


息子にも聞いてみた

校長先生の話っていつもああなの?

「そうだよ、楽しいでしょ」


コミュニケーションの評価は受け止める側に委ねられる


今日の学び。話は短く楽しく。


私の話とは対極だった

りして...