ヘッドハンティング | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

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大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

ヘッドハンティング会社から私宛に

必要人材の探索確認の連絡がありました


電話の取次ぎにあたっては

県内の中堅商社系の主要ポスト人材の提示がありましたが

真っ先に私の胸によぎったのは

当社の人材がヘッドハントされてはいないかという心配です


今日の出来事をあるマネージャーに伝えてみると

心強いコメントが帰ってきました


残念ながらヘッドハントの経験などないですね

それに 言われるような他社人材では当社とすれば魅力を感じませんよね


魅力ある人材であるために

人は継続的成長を求め

結果として継続的成長を助けるシステム・組織風土をもつ企業を求めます


ヘッドハントを心配するのではなく

わが社の仕事の魅力について考える


仕事の魅力はその仕事を通じて得られる人間成長の魅力