建材部門で毎月行う全体会議は「全体研修」と名づけられています
これは6年前、優良加盟店であるY社を見学の際
同社の実施を見習って始めたものです
研修と名づけられている以上 主役は参加者ひとり一人
研修とは学ぶこと
学ぶこととは変わることなので
参加者はこの機会に何を変えるのかを明確に示さねばなりません
期初に立てた方針を灯台にして
何が問題かを把握し
自分たちの問題は自分たちで解決する方法を考えます
また 他部署の問題発見やその解決策に耳を傾けます
今日は営業を後方支援する事務内勤メンバーから
会社が一大事の今だから
社内にお越し下さったお客様との関係を強化したい
と新たな方策が提示されました
「一大事の今」とは
計画未達で苦しむ現況をわが身に感じて表現された言葉でしょう
全社共有されているこんな状況認識はとても心強い
具体的には「お客様のお名前をお呼びして対応する」よう
作戦が立てられているようです。
今から彼らの次回の振り返りが楽しみ
口うるさく して欲しいことだけを伝える会議を卒業して
振り返りを楽しみに待てる私の満足感を
どうしたら分かってもらえるだろうか