全体研修会 | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

業界ニュースタイルにする社長の徒然記

大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

建材部門で毎月行う全体会議は「全体研修」と名づけられています

これは6年前、優良加盟店であるY社を見学の際

同社の実施を見習って始めたものです


研修と名づけられている以上 主役は参加者ひとり一人


修とは学ぶこと

学ぶこととは変わることなので

参加者はこの機会に何を変えるのかを明確に示さねばなりません


期初に立てた方針を灯台にして

何が問題かを把握し

自分たちの問題は自分たちで解決する方法を考えます


また 他部署の問題発見やその解決策に耳を傾けます

今日は営業を後方支援する事務内勤メンバーから


会社が一大事の今だから

社内にお越し下さったお客様との関係を強化したい


と新たな方策が提示されました


「一大事の今」とは

計画未達で苦しむ現況をわが身に感じて表現された言葉でしょう

全社共有されているこんな状況認識はとても心強い


具体的には「お客様のお名前をお呼びして対応する」よう

作戦が立てられているようです。

今から彼らの次回の振り返りが楽しみ


口うるさく して欲しいことだけを伝える会議を卒業して

振り返りを楽しみに待てる私の満足感を

どうしたら分かってもらえるだろうか