メールの即時性のこと | 業界ニュースタイルにする社長の徒然記

業界ニュースタイルにする社長の徒然記

大学を卒業後、某メーカーの企画マンとしてサラリーマン生活を送る。30歳で故郷の長野に戻り、全くの異業種企業の二代目として社長を務める。化学品商社、建材卸商社、化粧板製造メーカーなど、一人異業種交流会的グループ経営に奮闘中!

昨夜午後9時を回ったところで会議が終わり
携帯に残っていたM氏からの着信記録にコールバックすると
それは「飲みに来ないか」の嬉しい誘いでした

仕事を納めて駆けつけた私に

同席していたH女史からは

「メールが通じない、どこにメールすればいいのか」の詰めが...


メールアドレスが間違っているわけじゃありません

携帯メールをチェックすると

確かに今日のお誘いメールを午後3時過ぎに受信してる


“電話はリアルタイム(出られなければ留守電)

“メールは空き時間”が

今の私のチェックスタイルなのでこうしたことは起きちゃう


「電話してくれたらいいのに」と噛み付くと

「だって忙しいと思って」


たとえ飲んでいても

やおら携帯を取り出してテンキーを打ち込む姿は

携帯メール常用者の標準作法なのでしょう


以前、ネット販売におけるPCと携帯の時間軸の違いについて

書かれていた記事を思い出しました


携帯派の時間軸は圧倒的に短い

送信から返信まで

会話に近い時間感覚でやり取りされるのが普通で

そのペースが守られない対応は

不満として評価されるという内容です


携帯メールでの通知を

当日当時以降に確認することになったのは今月3度目


道具だからどう使うかは使い手次第とは言え

考えちゃう出来事ではあります