昨夜午後9時を回ったところで会議が終わり
携帯に残っていたM氏からの着信記録にコールバックすると
それは「飲みに来ないか」の嬉しい誘いでした
仕事を納めて駆けつけた私に
同席していたH女史からは
「メールが通じない、どこにメールすればいいのか」の詰めが...
メールアドレスが間違っているわけじゃありません
携帯メールをチェックすると
確かに今日のお誘いメールを午後3時過ぎに受信してる
“電話はリアルタイム(出られなければ留守電)”
“メールは空き時間”が
今の私のチェックスタイルなのでこうしたことは起きちゃう
「電話してくれたらいいのに」と噛み付くと
「だって忙しいと思って」
たとえ飲んでいても
やおら携帯を取り出してテンキーを打ち込む姿は
携帯メール常用者の標準作法なのでしょう
以前、ネット販売におけるPCと携帯の時間軸の違いについて
書かれていた記事を思い出しました
携帯派の時間軸は圧倒的に短い
送信から返信まで
会話に近い時間感覚でやり取りされるのが普通で
そのペースが守られない対応は
不満として評価されるという内容です
携帯メールでの通知を
当日当時以降に確認することになったのは今月3度目
道具だからどう使うかは使い手次第とは言え
考えちゃう出来事ではあります